タイフェスティバルin日本

タイへようこそ.jpg日本はゴールデンウィークに入り、バンコク都心でも日本からの観光客を多く見かけるようになりました。昨年の洪水の影響で一時は減った日本からの旅行者が、この4月から再び復調しているようです。

NNAより

日本旅行業協会(JATA)によると、4~6月のタイ行きパッケージツアーの予約状況は、4月上旬時点で前年同期の実績を超えている。1~3月は昨年の洪水の影響で前年割れが続いていた。

 同協会は海外旅行の方面別動向把握のため、四半期ごとに大手旅行会社7社の販売実績、予約状況を調査している。前年(人数ベース)を100として、4月上旬時点の4~6月各月の予約状況はそれぞれ106.8%、144.8%、142.2%だった。1~3月の実績は洪水の影響が残り、それぞれ48.3%、53.5%、76.4%と低調だったが、第2四半期に入って前年を超えた。6月は今年初めて、昨年より好調だった10年の実績も上回っている。

 海外旅行全体の平均値は1~3月の実績が102.0%、119.4%、128.3%、4~6月の予約は136.6%、153.3%、131.0%だった。

 JATA加盟各社は1~3月の実績について「近距離のアジアが好調維持。韓国、台湾、香港の東アジアに加え、シンガポールが好調」「韓国とベトナムが好調に推移し、水害影響を受けて停滞したタイをカバーした」などとコメントしている。

 調査対象はJTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、阪急交通社、ジャルパック、ANAセールス、エイチ・アイ・エス(HIS)の7社。

タイの人気が伺える数字ですが、日本でもタイを楽しめるフェスティバルを今日は紹介したいと思います。かつて私が日本にいた頃は、年に1回代々木公園で開催される「タイフードフェスティバル」というのがありました。昔からとても人気の高いイベントで、原宿渋谷の両駅から代々木公園に向かう人の波ができていたほど。中に入るとトゥクトゥク、プーケットビール、ムエタイショーにタイ料理と、タイ好きにはたまらない、そうでない人も一日楽しめる空間でしたね。

現在は「タイフェスティバル」に名称を変え、日本国内数箇所で開催されています。今年の日程や内容も発表されています。

タイフェスティバル東京.jpgタイフェスティバル2012(東京)
 
主催:タイ王国大使館
後援:東京都、渋谷区
日時:2012年5月12日(土) 10:00~20:00  
   2012年5月13日(日) 10:00~20:00

場所:代々木公園イベント広場およびケヤキ並木

入場無料、雨天決行

URL:http://www.thaifestival.net/

 

ピラブカーウのメニュー.jpgレストランブースからは、かつてよく通った池袋のピラブカウも出展。ここは鴨料理が絶品。人気の焼鴨乗せご飯が500円、カオマンガイも500円、また揚げパン(パートンコー)も1個200円で販売予定です。

その他、今年の目玉はタイの国民的人気フォークソング歌手「カラバオ」のコンサート。日本にいるタイ人が一同に集合しそうなくらい彼の人気は絶大。日本人も楽しめるステージになることは間違いないでしょう。

このタイフェスティバルは、東京の翌週末5月19 、20日に大阪城公園太陽の広場でも開催されます。更にその翌週26、27日は名古屋n久屋大通公園久屋広場でも開催が予定されています。

イオンタイフェア.jpgまた、イオンでは4月27日から今日30日まで「タイフェア」を開催中。今が旬のマンゴーが1個248円、具材を入れて煮込むだけのタイカレーが1パック98円などタイの食材が求め安くなっているほか、埼玉県越谷市のイオン越谷レイクタウン店では、タイ古典舞踊、クッキングショー、タイ古式マッサージ・カービングの体験、タイフード屋台村などが出て盛り上がっているようです。

日本にいてもタイにどっぷり浸かれるイベント、是非お出かけになってみてください。