Hua Hin Jazz Festival 2011(日程確定)

Hua-Hin-Jazz-Festival-2011.jpg今年で10回目を迎える、フアヒンジャズフェスティバル。少し前にもブログでお伝えしました。

http://www.thaiworker.net/cat596/hua-hin-jazz-festival2011.html

例年は6月から7月の間に開催されますが、今年は7月の第一週に総選挙があったことから日程がずれていました。

ようやく正式にスケジュール、そして出演バンドの詳細がわかりましたので、改めてお伝えします。

【日時】8月26日(金)27日(土)16:00-24:00

【場所】Sofitel Centara Hua Hinのビーチ、Intercontinental Hotelのビーチ

【タイムスケジュール】

2011lineup.jpg

少し字が見えにくい場合はこちらを参照してください→

http://www.jazzfestivalhuahin.com/

オレンジペコ.jpgさて、今年の目玉はなんと言っても日本から出場の「オレンジペコ Orange Pekoe(26日19:00-19:45)」ではないでしょうか。

3年ほど前までジャズ専門のラジオ局があったのですが、そこでよくかかっていたことことから、私も含めタイにいる音楽好きには結構知られたバンドです。ウィキペディアによると、

神戸市出身のナガシマトモコ、宝塚市出身の藤本一馬によるユニット。1998年関西学院大学の軽音楽部で創作活動を開始。2000年からは神戸・大阪など関西のカフェやライブハウスで活動を始め、2001年4月にミニアルバム『orangepekoe』でインディーズデビュー。FM8022などでリスナーに支持され人気が拡大。2002年4月、シングル『Happy Valley』でBMGファンハウス(現・BMG JAPAN)よりメジャーデビュー。全国FM局32局のへヴィーローテーション曲に選ばれ広く認知される。1stアルバム「Organic Plastic Music」は30万枚以上を売上げ、カンバラクニエの手によるジャケットデザインと相乗して話題を呼んだ。

アレンジなどからジャズと分類されがちだが、曲そのものはオーソドックスなジャズだけではない。作曲を担当する藤本一馬は、ビートルズやスティーヴィーワンダー、ミルトンナシメントなどに影響を受けたと語っている。アルバム中には、アコースティックサウンドを活用したり、ボサノヴァやサンバテイストに仕上げた作品も多い。特定のジャンルに規定されない、独特のスタイルを取る。

これまでに6枚のアルバムをリリース、韓国やニューヨークなど海外での公演も行ってきた実力派です。ウィキペディアにも書いてあるように、ばりばりジャズというよりはカフェ系のヒュージョンポップスの曲が多いですね。ego-wrappin'よりもゆったり目のジャパニーズジャズでなはいでしょうか。

Infinity.jpgそのほかにも、アメリカからはアコースティックギターを奏でながら素朴で優しい歌を歌うKina Grassis、タイの大御所ジャズバンドInfinity、それからスケジュール内ではUniversity Bandと表記されている、おそらくシラパゴン、マヒドン2大音大の現役学生による演奏も注目ですね。

Hua Hin Jazz Festival 2011公式ウェブサイト http://www.huahinjazz2011.com/#/home