知っておきタイの最近のブログ記事

飲酒に厳しいタイ

バンコクの郊外に住んでいるとどこに行くのも車、完全な車生活です。仕事も車、遊びも車ですが、お酒を飲むときはタクシーか、飲まない人に運転を頼むのが一般的ではないでしょうか。我が家は旦那がお酒を飲めないので、私を含めよく酔った人を乗せて運転してくれるのですが、この度、運転手が飲酒していなくても、同乗者が車内で飲酒することに対して罰する法律ができました。

同乗者が車の中でお酒を飲むことで、運転手も飲んでしま可能性があるからと言う理由だそうですが、確かに酔った同乗者が運転手に飲ませるなんてこともあり得るかもしれません。

8月は連休が2回 2

母の日の写真2.jpg今年の8月は連休が2週連続やってきます。最初は今週2日から(http://www.thaiworker.net/cat593/august-calendar-1.html)、そしてその翌週は「クイーンズバースデー」タイの母の日、国民全員が王妃のお誕生日をお祝うとともに、それぞれのお母さんに感謝をする一日となります。

仏教の祝日と違い、お誕生日ですから毎年8月12日と固定された祝日ですが、今年は12日が日曜日に当たるため翌月曜日が振り替え休日、よって11日の土曜日から3連休となるわけです。

8月は連休が2回 1

タイの学校は今週が中間テストのところがほとんど。我が子もテスト三昧で親子でヒィヒィ言っているところですが、これが終われば来週から2週連続で連休があるからと頑張っております。一方日系の学校は、日本のカレンダーに近い日程で動いており、日本人学校は8月6日から夏休み。その直前に連休でラッキーという声も聞こえてきます。

そうなんです、8月は前半に2週続けて連休があるんです。中旬は日本のお盆に当たりますから、日本に一時帰国する人、日本からバカンスでタイに遊びに来る人がどっと増え、おかげで飛行機の運賃が高い、高い。お盆の始まりがタイの2週目連休とぶつかることから、オフシーズンの2倍、3倍の料金となっています。

カンボジアで謎の病気で多くの子供が命を落とす、子を持つ親として実に心配なニュースが先月伝わってきました。原因不明というと、新種のウィルスである可能性もあり、それに対抗する薬がまだ開発されていないのではと不安になりますが、ようやく病気の正体が判明しました。

Newsclipウェブ版より

カンボジアで今年4月から7月5日にかけ、生後3カ月から11歳の子ども59人が原因不明の病気にかかり、このうち52人が死亡した問題で、世界保健機関(WHO)は9日、死亡した子どもの多くから、手足口病を起こすエンテロウイルス71が検出されたと発表した。H5N1型鳥インフルエンザウイルス、SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスなどは検出されなかった。

タクシーいろいろ.jpg「タクシーに乗る時は気をつけよう」これはバンコクに住む日本人の共通意識。日本人が集まると、よくタクシーへの不満で盛り上がりますが、まず多いのが「乗車拒否」。タイでも乗車拒否は違反になるのだそうですが、渋滞にはまりたくない、自分のエリアから離れすぎる、などというタクシー側都合の拒否が非常に多い。

特に、週末、月末、雨の夕方などタクシー需要が高まるときにやっと捕まえて「エカマイ」など人が集まるエリアを告げると、大概首を横に降られてしまいます。日本のようにとりあえず乗車してから行き先を言うのではなく、乗る前に助手席の窓から行き先を言わないと乗せてもらえないこともしばしば。

Siam Center エントランス.jpgタイは今、ミッドイヤーセール真っ盛り。先週末はパラゴン、エンポリアムで12時までお買い物が楽しめるミッドナイトセールが開催され、6月下旬から少しずつ値下げを始めていたファストファッションも7月に入って一斉に50%以上の割引きになったり。

私も張り切ってサイアムエリアに出動してきたわけですが、バンコクの老舗ファッション専門デパートのサイアムセンターがものすごい人でごった返していました。なんと築40年という、原宿のラフォーレみたいなこちらのデパート、今月中旬で改装となるため、通常のセールに併せてさらに在庫一層セールが行われています。

今日7月3日、ミニストップとタイ国政府観光庁とのコラボ企画「タイに行きタイキャンペーン」がスタートしました。応募方法は簡単。ミニストップ公式facebookページから「いいね!」を押して参加。食べタイフルーツに投票すると、「タイ旅行」が抽選で3組6名様に当たるそうです。

日本にいるタイ好きの皆さんにお勧めしたいこのキャンペーン。締め切りは16日の月曜日いっぱい。バンコク、チェンマイ、パタヤに行ける3種類の旅行が当たるチャンスを是非掴んでみてください。

エアアジア移転

Air Asia LOGO.jpgひとつ前のブログで、格安航空会社のエアアジアが、国内線国際線ともに10月1日よりドンムアン空港に拠点を移すニュースをお伝えしましたが、今回はこれに伴う各種手続きなどについて見てみたいと思います。

FlyTeamより

エアアジアは2012年10月1日から、バンコクの就航便を全てドンムアン空港に移行すると6月25日に発表しました。タイ・エアアジアは以前からドンムアンでの運航を希望、今回の移転にあたりサービス面とコスト面を慎重に検討し、移転を決めたとしています。

今月2組、来月1組、私の友人グループがタイに遊びに来ますが、一般的にもタイへの渡航者が増える時期なのでしょうか、在タイ日本国大使館よりタイに渡航、滞在する際の注意喚起メールが回ってきました。

私自身、何年もタイに住んでいますが、だからといって安心ということはなく、今でも「外国にいる」意識は忘れません。日本人であることで狙われることもありますし、また緊急時に詳細までタイ語で説明できる自信もない。ですから、日ごろから油断せずにいることが大事です。ですから、タイに長い人でも改めて大使館からのメール内容に目を通していただければと思います。

ユーロ2012開幕

Euro 2012 2.jpgタイ人のサッカー好きは、日本人のそれを上回るのではないでしょうか。タイにもプレミアリーグというリーグ戦があり、その人気も高いですが、イギリスやスペインなど欧州サッカーに対する熱狂ぶりが日本の数段上を行くような気がします。

お酒を出すパブやクラブには、大きめの液晶テレビが壁掛けや天井から吊るされていますが、大概サッカーの試合が放映されています。生演奏やDJの大音量の中、音消しのテレビに見入る人も多く、ゴールでざわめきが起きると、あちこちのテーブルで乾杯。サッカー観戦は、タイ人にとって人気娯楽のひとつではないでしょうか。

タイで使えるiPhoneアプリ

タイでも人気.jpg次々と新作が出るiPhoneアプリ。こまめにApple Storeにアクセスしては新作をチェックするものの、結局は「口コミ」であれこれインストールしている私ですが、ここ最近「タイで使える」アプリが増えてきました。今日はそんなアプリをいくつか紹介したいと思います。

の前に、コミュニケーションアプリの「LINE」はタイでもぐんぐん浸透しており、タイの友人とのチャットはWhats appよりもLINEが主流になってきました。スタンプキャラの「ムーン」が受けているようで、先日ショッピングモールのとあるお店で「ムーン」Tシャツを発見。最近はLINEカメラや顔文字、カードも出てますますユーザーが増えているようです。

ガソリンスタンドにWiFi

いつも絡み合っていました.jpg思えば、初めて街角で「Wifi」の文字を目にしたのはタイでした。日本にいた頃、ネットに繋ぐときはオフィスでも自宅でも有線が基本、オフィスではデスクの下に複雑な配線が絡み合い、誰かが踏んだり足を引っ掛けたりしては断絶なんてこともよくあったものですが、タイに来てみたら販売されているPCは無線対応のものばかり、こちらでOLをしていたときのオフィスなんか、ネットも印刷も無線で実に快適でした。

休みの日は、日本の家族や友達とSkypeのビデオ通話をしがてら、スターバックスに通ったり。ネット接続料は割高ではありましたが、画像も音も良く途中途切れることもなく、周りを見渡してもネットをしている人が多かったものです。

だいぶ長いこと赤だの黄色だのと、殆ど話題にも上らなくなった昨今ですが、久しぶりにそちら関連のニュースが入ってきました。

Newsclipウェブ版より

タクシン元首相支持派団体「反独裁民主戦線(UDD、通称スアデーン=赤シャツ)」は多数の死傷者が出たUDDデモの強制排除から2周年を記念し、19日正午から20日午前2時にかけ、バンコク都心のラチャプラソン交差点で集会を開く予定だ。治安当局は警官1200人を動員し、警戒にあたる予定。周辺の道路は混雑する恐れがある。

バンナー人気

bangna.jpg私がかつてタイに移り住んだ頃、「バンナー」という地名は見たことも聞いたこともありませんでした。当時は日系企業の営業職をしていましたから、バンコクの郊外や隣県まで出かけることが多く、バンカピ、バンスー、バンケーンなどバンが付く場所が多いなと思ってはいましたが、バンナーとはなぜか縁がなかったんですね。

それが後に結婚した旦那の兄弟の1人が、勤務地バンナー。それから、時々Centralデパートのバンナー店や、家具のINDEXの自社ビル、そしてBITECバンナーでの催し物に出かけたりと、距離的には近くはないもののすっかり身近な場所となったバンナーです。

夏休み最後の週

暑い授業中.jpgかつて高校時代のときのこと、まれにみる猛暑が日本を襲い、冷房設備の無い教室で暑さにうだる中、先生が「暑いときは、とにかく睡眠が必要だから、今日は寝たい人は寝ていいから」と言ったのを思い出します。そうなんです、暑いときはしっかり水分補給してあとはごろごろ。これが体を消耗から守る一番の手段です。

タイは3月から5月まで一年の中でも暑さが特に激しくなる時期。この期間は「体を休めよう」という昔からの知恵なのか休日が実に多い。学校はもともと夏休みなので子供にはあまり関係ないですが、共働き世帯の多いタイでお父さんもお母さんも揃ってお家でごろごろできるお休みがたくさんあります。

猛烈な暑さ続く

激しい太陽光.jpg長かった夏休みも、タイほぼ全土の学校で再来週でおしまい、新学期がスタートします。とともに、季節は1年で最も暑い暑期から雨期へと移り変わりますが、今年はまだまだ暑さが続く予想が出ています。

昨年は4月の初旬に中国からの偏西風の影響で「寒い」1週間がありました。ソンクラーン目前なのに、とても水遊びする気が起きない寒さ、長袖に長ズボンで過ごしましたが、今年は今年で暑さのレベルが普通ではない異常気象が続いています。

エアポートリンクの頑張り

がんばれエアポートリンク!.jpg2010年8月23日に開通した、スワナプーム国際空港とバンコク都心部をの中心部を結ぶ高速鉄道、エアポートリンク。タイを訪れる外国からの観光客の足として、またバンコク郊外に住む市民の足として、大きな期待とともに運行がスタートしましたが、スワナプーム空港オープン直後の頃のように、次から次へと問題が沸き起こり、経営は大赤字だそうです。

車両も駅も先鋭的なのに、それを取り巻くサービスや利便性に問題があり、運営するタイ国鉄も試行錯誤を続けています。

ソンクラーン間近

もうすぐソンクラーン.jpg4連休明けの今日、一度平常モードに入ったタイですが、金曜からは再び4連休。タイ正月ソンクラーンがやってきます。テレビのニュースでは、昨日執り行われた王室のお葬式の流れで黒い服装を着たアナウンサーが、昨年の水掛祭りの映像を流しながら、各地で行われるソンクラーンフェスティバルを紹介しています。

一年で一番暑いこの時期、思えば過去数年純粋にお正月を祝うムードから離れていました。7年ほど前から、当時の首相タクシン氏を巡り国民が分裂をはじめ、この時期に合わせるかのように集会、デモ、騒乱などが勃発していました。そのたびに、空港が閉鎖、ショッピングエリアが封鎖、挙句の果てには夜間外出禁止令発令など、一般市民、そしてこの時期目掛けて来る観光客がとばっちりを受けてきました。

マラリア

前回のブログ(http://www.thaiworker.net/cat593/rabies.html)で、タイで掛かりうる感染症のひとつとして「狂犬病」を取り上げました。日本では撲滅されていますが、発症したら致死率100%の恐ろしい病気です。

タイにはほかにも感染症があります。昨年バンコクにまで及んだ洪水時にはコレラ、チフス、破傷風などへの注意が喚起されましたし、それ以前は豚インフルエンザ、鳥インフルエンザなどもありました。

狂犬病

無視が原則です.jpg週末久しぶりに会ったタイ人の女性、片腕が上腕から肘に掛けて数箇所に大きなバンドエードが貼られていました。どうしたの?と道路で転んだのかと思って聞いたら、返ってきた答えは「犬に噛まれた」。

夜いつも通る道を歩いていていきなり野良犬に襲われたのだそう。激しく抵抗したため、犬が興奮して本気で噛まれたそうですが、その後家に入ってしばらくすると発熱。急いで旦那さんと病院に行き、ぎりぎりのところで狂犬病を回避できたとか。

私自身は日本からタイに引っ越す前に、狂犬病の予防接種を受けてきましたが、彼女曰く「予防接種は効かない」らしい。狂犬病は、予防よりも噛まれたらすぐに病院に行くこと、の方が大事なのだそうです。

今週来週と、2週連続でタイは週末を挟む4連休、これをタイのゴールデンウィークと称してまずは前半を前回のブログ(http://www.thaiworker.net/cat593/goldenweek-thai-1.html)で紹介しましたが、本日その2日目。我が家も義母が早朝から地方に一泊旅行に出かけて行きました。

Newsclipウェブ版より

タイは6日が王朝記念日の祝日、9日が昨年7月に死去したペチャラット王女の火葬式による休日で、公的機関は4連休となる。

連休だ!.jpgタイは今日4月6日からお休みが連続します。子供は夏休み中だし、私は会社勤めしてないしで、あれ?今日祝日だったのねと朝気づいたのですが、カレンダーを見てみれば今日から再来週までお休みのオンパレード、まさしくタイのゴールデンウィークなんですね。

どうりで昨晩車が混んだこと。連休前は、ここぞとばかりに夜遊びに出かける人で都心は大混雑、また田舎に帰る人で都心から郊外に向かう道も車がぎっしり。またスワナプーム空港も、国内海外旅行に向かう人がすごかった上に、K-POPアイドルが大勢来タイとあり半端ない人だったようです。

タイにいると、実に様々な友達ができます。かつて日本でOLをしていた頃の交友関係といえば、学生時代からの友人と会社つながり、その友達くらいまだった私ですが、タイに来てから友人の輪がぐっと広がりました。

まずは人種。タイ人の友人は私のタイ語能力と比例してどんどん増え、今では2人で買い物に出かけるような女友達もいます。また、タイでは私自身外国人ですから、同じ立場の人と友達になりやすい。韓国、シンガポール、フィリピン、アメリカ、イギリス、ドイツ、スウェーデンなどなど、様々な国からタイにやってきている人たちと友達になりました。

Duhiru(ドゥーハイル)

観光目線.jpgタイのテレビ番組で日本を見る機会といったら、まずは旅行番組。週末になると、旅行紀行ものが多いのはタイも日本も同じようで、まだ行ったことのない日本の様子を、こちらのおばあちゃんに見せてあげられるのはいいものです。東京をはじめ、京都、奈良、北海道などを紹介しながら日本の四季が見れるのは、日本を離れて長い私自身も懐かしい気分で楽しめます。

また、我が家が加入しているケーブルテレビには、日本と韓国のドラマと映画だけを流す局があるのですが、こちらは旦那と義理の姉が好んで見ています。観光視線とは違う、日本人視線の日本を見ることができるのが良いらしい。日本人のライフスタイル、考え方が垣間見えるのだとか。

(前回からの続き)

日経ビジネスより抜粋して添付

三木谷社長と.jpgこの1年を振り返るとタラッドの年間流通総額は約2倍に増えました。ただ、ご存じの通り2011年はタイは洪水被害に見舞われました。洪水が起きるまでは昨年比で毎月8~9倍で伸びていましたから、洪水による影響は正直大きかった。流通総額全体も3~4倍まで拡大できたのにという思いはあります。

とにかくタイのEC市場はまだまだこれからです。通信インフラの整備が遅く、タイではADSLが主流。携帯電話も3G(第三世代携帯電話)の普及がようやく始まったところです。タラッドでは2011年6月からモバイル向けサイトを開始していますが、インフラ自体も遅くウェブサイトへの訪問数は微々たるものです。

箒屋さん.jpgタイにはお店がいっぱいあります。私が住む集合住宅街の中でも、朝や夕方にはお粥やムーピン(豚の串焼き)などの食べ物屋台が出ますし、田舎に帰ってたくさん地元の果物を持ち帰ってきた人が家の前で即売していたりします。午後になると、さまざまな商業ピックアップトラックが乗り入れてくるのですが、野菜から生鮮食品まで扱う移動スーパーさながらの車、箒などの掃除道具、アイスクリームを売るバイク、網戸の修理などなど、しょっちゅう表に出かけられないお年寄りも、軒先で品物を見たり、買い物を楽しむことができます。

住宅街を出て街の中心に向かえば、さらに店の数は増えていき、人が多いから店があるのか、店があるから人が群れるのか、そこかしこで賑わっている光景が広がります。これが、大きなスーパー、デパートなどの商業施設に入っても一緒。ちょっとしたスペースも間借りで商いをしている人がたくさんいます。

暑期到来

日差しが強くなってきます.jpg今日から3月。日本の社会生活から離れていると、3月は「年度末」だとか「卒業」というイメージはもはや無く、「夏の始まり」を一番にイメージします。昨年末からの乾期は、それなりに涼しくなり長袖を着る日があったものの、雨が多かった。例年乾期に入ると、ほぼまったく雨が降らないのが普通なのですが、1月に雷を伴う土砂降りがあったり、季節はずれというか異常気象の煽りだったのか。

「乾期」「暑期」「雨季」の3つに分けられるタイの季節ですが、暑期は3月から5月までの3ヶ月とされています。一般の学校も3月中旬から2ヶ月弱の夏休みに入ります。ちなみに私の子供の学校は、夏休み直前に「運動会」があり、毎年暑さのあまり途中で帰ってしまう親子続出。ビアガーデンと同じ乾期にするべきだと思うのですが・・・

2回に渡って私のDELLノートパソコンが壊れたお話をしてきましたが、3回目の今日はどうやって実際使えるようになったかについて書きましょう。

そもそも、パソコンの心臓RAMがなかったこのPC、DELLの正規代理店でRAMを買い、メモリーも増強、Windowsソフト一も新したところ自宅でネット接続が不可能となりました。回線側のTrueの担当者と電話で話すも問題は見当たらず。機械側に関しては専門家に見てもらうも、やはり問題解決に至らず。いったい何がどうなっているのかわからないまま、気づけばiPhoneとiPadがいつしかPCの代替品となり、パソコンから離れた生活となっていました。

前回のブログからだいぶご無沙汰してしまいました。約1ヶ月ぶりに、無事にパソコンが復活し、ようやく「パソコンが壊れてびっくり 1(http://www.thaiworker.net/cat593/amazing-pc-1.html)の事の顛末を書ける次第です。

昨年末から不調をきたしたこのPC、ある日画面真っ暗お先真っ暗でメーカーの正規代理店に持ち込めば「RAMが入っていません」。それだけでも十分びっくりしたわけですが、RAMが入り、メモリーも増強した後から実際にPCが使えるようになるまで、それはそれは長い道のりでございました。

Dell PC.jpg年末から年明けにかけて、私が使っているDELLのノートパソコンが壊れまして、しばらくこちらのその修理でてんやわんやしておりました。

ことの始まりは昨年の11月下旬のこと、PC画面にタイ語でアラートが頻繁に出てくるようになりました。ネットをしていても、ドキュメントで作業をしていても、ひどいときは5分に1回は警告画面が出るようになり、無視をしていたら、今度は音楽ファイルを流しても音が出ず、イヤホンを使用しても音量を最大にしないと聞こえない。そしてその三日後、朝いつもどおりにPCを立ち上げたら画面にはなんやら英語の文字がずらり、そしてダウン。

詐欺に注意です.jpg先日ちょっとお酒を飲みすぎました。日本人ばかりの会だったにせよ、飲んでいるときの記憶をたどると、参加メンバーの誰もがカウンターに無造作にスマホを置き、男性人はその上にブランドのお財布を置いていたりして、冷静に考えれば実に無防備な状態なのですが、お酒が入って楽しくなっちゃっているときは、そんなこと気づきません。

普段は大丈夫でないことを、大丈夫に思えてしまうのが酔っ払いの危険なところですが、普段は信じないのについ信じてしまうそんな詐欺が横行しているようで、在タイ日本大使館から注意喚起のメールが回ってきました。

日本でタイの洪水支援

Dellパソコン.jpgしばらくぶりの更新となってしまったこのブログですが、決して放置していたわけではございません。年末から調子が悪いなと思っていた私のこのDELLのノートパソコンが、正月明けそうそうに不調が故障となり、何をしても動かなくなってしまいました。

青ざめてDELLのカスタマーセンターに持って行ったところ、修理のお兄さんまでもが青ざめました。というのも、パソコンの底の蓋を開いたところRAMドライブが入っていない!?心臓無くして生きている人間みたいな状態で私のパソコンは今まで動いていたようなんですね。

タイのネット環境

macはやっぱりすごい.jpg一人暮らしをしている義理の弟は、新しいもの、ガジェット、テクノロジーが大好き。携帯電話に始まり、オーディオ、ゲームから乗り物まで、どれほどの額をつぎ込んでいるのかはわかりません。そんな弟を見ながら、つい去年までは「最近の若い子は」と斜めの視線で見ていた私ですが、弟に勧められてiPadを手に入れたが最後、半年後には携帯をBlackberryに、さらにその半年後にはiPhoneに乗り換える始末。今では、弟と携帯アプリでチャットするように。それに感化されたのか、もっともローテクだった旦那までもがBlackberry、義理の姉はAndroidと、一家揃って進化した1年でした。

年末に向けて2

もうすぐ来年だ.jpgいよいよ今年も残すところ、今日を入れてあと3日となりました。国が定めた年末年始の公休日は明日30日からスタートとなりますが、いち早くお正月休みに入った人、企業が多く、子供を学校に送るいつも大変な渋滞な道も、今朝は交通量が減ってすいすい。普段お母さんに連れられてくる子供が、一足先に冬休みに入ったお父さんと登校してきたり。クラスのお友達の中には、両親の帰省に合わせて昨日からお休みしている子もいます。

日本では、門松、しめ飾り、鏡餅などお正月独特の飾り物がありますが、タイではクリスマスとミックスされた状態で、商業地区ではいまだにクリスマスソングが流れ、ニュース番組のスタジオにはクリスマスツリーが置かれたまま。これもタイ名物のひとつとなんでしょうが、日本人の目には奇妙な光景に映ります。

年末に向けて

もうすぐ来年.jpgクリスマス週末は、連日連夜都心に出掛けていましたが、人も車も多いこと。特に金曜の夜の都心からの帰り道はひどい渋滞に巻き込まれました。普段混まないエリアでも車がぎっしり、よっぽど事故でも起きているのかと思いきや、ただの自然渋滞。旦那に「クリスマスだからかな」と聞いたところ、「いや、違うでしょ」。確かに、週末と重なったクリスマスで遊びに出掛ける人も多いそうですが、大半は年末年始に一日でも多く休めるように今のうちに仕事をがんばって片付ける人が多いのだとか。

そういや、いつも重役出勤の義理の姉も今朝はずいぶん早くから仕事に出掛けて行きました。今日は早いのかと聞いたら、やっぱり答えは「一日も早く年末休みに入りたいから」とのこと。早く仕事を終えたもん勝ちみたいなこのノリ、私が日本でOLしてたときと感覚が違う、皆で一斉に休み突入でしたからね。

クリスマスに向けて

Christmas Season.jpg今年はどういうわけか年末モード、クリスマスモードに体が追いつかない感じなのですが、どうも洪水で避難していた3週間が私にとって空白の3週間だったようで、12月も半ばに差し掛かろうとしているのにまだ11月の気分。

ですが、街は確実に師走の様相、イルミネーションの前で写真を撮ったりクリスマスソングを聞けば冬生まれ冬大好きの私の心も盛り上がってくるというもの。タイでは12月5日の国王様のお誕生日からクリスマスを経て、1月いっぱいまでお祭りモードが続きます。また年末には家族やお世話になった人にプレゼントを贈るギフトシーズンでもあります。

国王誕生日

王様の誕生日1.jpg今日12月5日は、プミポン国王様のお誕生日で祝日です。84歳になられた王様を祝う祝賀や祭典が朝から王宮で行われています。国王は国民の父ですので、今日はタイの「父の日」でもあり、家族が揃ってお父さんを囲む一日なんですね。

タイでは自分が生まれた日の曜日を大事にするのをご存知ですか?曜日によって色がありますが、王様がお生まれなった月曜日は黄色。今年はまさしく月曜日ということで、庶民も黄色を着てお祝いするかと思いきや・・・

ブアカーオ

ブアカーオ選手.jpg昨日の日曜日のこと「ねえねえ、早くお出かけしようよ」とおねだりする子供と私に「お願い、これだけ見させて」と、旦那が珍しくテレビに張り付いている。気づけば、家族全員がテレビの前に集合。何?なんか国民的な一大事が起こるのかと思ったら始まったのはムエタイ。格闘技の類、スポーツ全般に興味の無い義理の姉までもがいるじゃないか。

しょうがないので私も子供と画面を見ているとファイター登場。何?この盛り上がり。あれ?日本人のファンが映ってる。え?誰誰?と身を乗り出してみたら、「知ってるこの人!!日本でも有名。カッコいいよね、強いよねえ。」と私が一番ノリノリとなっていました。

9月9日は何の日?

ユニクロ今日オープン.jpg今日は9月9日。タイ初のユニクロがオープンしました。ユニクロ関連のニュースはこれまでに何度もお伝えしてきましたが、

(参照:http://www.thaiworker.net/cat590/uniqlo-coming-4.html

2750平方メートルという東南アジア最大規模となるショップがセントラルワールドにできました。

大々的なプロモーションによる前宣伝で、多くのタイ人に刷り込まれたであろう「UNIQLO」。オープン初日の今日は、先着1000人にオリジナルバッグも配られるそうでけっこうな人出が予想されます。

米の値上がり 2

タイのお米は世界で食べられています.jpgひとつ前のブログで、豚肉などを中心とする食料の価格が上がってきていることについて書きました。

http://www.thaiworker.net/cat593/rice-price-up-1.html

今回はタイの主食「米」の値上がりについてです。タイはお米の国、その輸出量はなんと世界一というのを皆さんご存知ですか?生産量は世界全体の6%位ですが、世界全体の輸出量は31%を誇ります。これを受けて、新政府が取った政策とは・・・

米の値上がり 1

タイの市場.jpg先日発表された8月のタイの消費者物価指数ですが、前年からの上昇率が5ヶ月連続の4%越えとなりました。政府は、9月から実施している燃料価格引き下げ措置により、年末までには3%台中ごろに落ち着くと発表していますが、確かに最近特に食料品の値段が上がっているような気がします。

NNAより一部抜粋

同商務次官によると、燃料価格引き下げによる輸送・交通コスト軽減などを受けて、印刷物、鉄鋼などの価格低下が予測されるほか、農産物の収穫期に入り、食品価格も値下がりする見通し。

瞑想

赤ちゃんも瞑想.jpg家の仏壇にチーンしてからクリスチャンスクールに通う、そんなミックス宗教な環境で育った私ですが、タイの家にお嫁に来てからは「仏教」一筋です。仏陀の教えを全部理解し、共感しているというわけではありませんが、朝は仏間で手を合わせて始まり、夜は子供と枕でお経を唱えて一日が終わります。

これは宗派に関わらずなのかもしれませんが、心を無にして神様に向き合うのっていいですよ。ちょっと目を閉じて邪念を捨てるだけで、心がすっとするような。

そんな「瞑想」が今改めて注目されているようです。

定番の雷門.jpgタイのローカルテレビ番組には日本を紹介するものがいくつかありますが、ほとんどが観光名所案内。日本人の私でも行ったことがない秘境が出てきたりして、それはそれで面白いのですが、日本食で例えたら寿司、刺身、天ぷらみたいな感じ。家庭の食卓に並ぶ、肉じゃが、魚の煮付け、お新香みたいな番組はありません。

ですが、来年から普段着の日本、日本の日常を伝えてくれる番組がスタートするようです。見たら「ああ、お腹いっぱい」で忘れちゃうような内容ではなく、見て「ああ、なるほど」と記憶に残るような番組になりそうです。

タイ人に人気のお菓子 2

和菓子は人気なの?.jpg日本からのお土産や、実家から定期的に届く日本のお菓子詰め合わせパックの中で、タイ人が好むお菓子の味についての考察第一回目は「しょっぱい編」でした。

http://www.thaiworker.net/cat593/popular-japanese-snack-1.html

第二回目の今日は「甘い編」。これが実は難しい。タイ人に「おいしい」と言わしめる甘味に出会うまでの道のりは長かった。その理由は・・・

なでしこ本日タイ戦

なでしこジャパン優勝Pic.jpg先月女子ワールドカップで優勝した「なでしこジャパン」。男子サッカーでも日本チームをわが国のように応援するタイですが、先の決勝戦は真夜中の放映だったにも関わらず、我が家も旦那と義理の姉と私とで応援。翌月曜日は、出掛ける先々でタイの皆さんからの祝辞を受け取ったものです。

さて、そんなサッカー好き、日本チーム好きなタイですが、今日ばかりは敵と味方に分かれての観戦となりそうです。

世界で最も多忙な空港

自動チェックイン.jpg来月で開港6年目を迎えるスワナプーム空港。オープン当所からトイレが少ない、照明が暗い、滑走路がひび割れた、カートをごっそり持っていかれたなどの問題が勃発していましたが、ここ最近はそんなニュースもあまり聞かなくなり、順調なんだろうなと思いつつ、いざ利用してみるとやっぱり不満はあるもの。

先月の一時帰国では、やたらと行列に並びました。早朝便だからそう混雑してないだろうと思いきや、すでにチェックインカウンターには長蛇の列。自動チェックインを導入しているのはいいけど、機械に慣れないおじ様、おば様方に係員が付きっきりでかえって時間が掛かっている様子でした。

タイ人に人気のお菓子 1

毎月楽しみにしてます!.jpgタイから日本に行くときのお土産の定番が「プリッツラープ味」だったりするように、日本からタイへのお土産にも人気のお菓子があります。

先月の一時帰国で西友でまとめ買いしてきたものを配り終え、我が家分も底が尽きた頃、実にグッドタイミングで実家から「日本のお菓子詰め合わせパック」が届きました。このパック、私がタイの家にお嫁に来た頃から月1で送られてくる母チョイスの詰め合わせなのですが、昔はタイの家族の口に合わないものがあったりしたものの、今となってはすっかりタイ人のつぼを押さえたラインナップで、毎回皆とても楽しみにしております。

月餅

月餅遭遇率高くなってきてます.jpg最近デパートや街を歩いていると、早くも月餅の販売がスタートしているのが目に付きます。タイには中国出身の家が多く、我が家も義母方のおじいちゃんの家がそうですが、中国のお祭りをそのままタイで祝う風習があります。

代表的なものは2月初旬の中国正月、チャイナタウンが最も盛り上がりを見せますが、住宅街の中でも中華系の家では爆竹を鳴らし、中華系の会社は休業。また秋ごろには齋食週間のギンジェーがあり、この期間は市場のおかず屋台からコンビニ食までこぞってベジタリアンフードを売り出します。

そしてもうひとつの中華系のお祭りが「中秋節」、今回はこのお祭りにちなんだお菓子「月餅」の紹介をしたいと思います。

誰も水色着てないじゃん.jpg昨日の母の日は、張り切って水色でばっちり決めて出掛けましたが、思ったほど水色着用している人がいなかった。特に若者、水色率低すぎですから。母の日といったら水色、特に今年は金曜日にあたったから尚更水色だろう、と思ったのですが、私が見た水色はお歳を召された方々とBTSの駅員(制服がもともと水色)くらいのものでした。

さてBTSと言えば、昨日スクンビット線オンヌット駅から先に延長されたベーリン駅までが無事開通しました。BTS、MRTでは子どもに伴われて乗車する母親を対象に1日限定で無料サービスをしていたこともあり、特に延長された区間の混雑はすごかったようですね。

母の日

母の日には王妃様の写真が飾られます.jpg明日8月12日は、シリキット王妃のお誕生日ですが、タイではこの日を「母の日」としています。国民の母である王妃様の誕生日をお祝いするとともに、それぞれの母への感謝の気持ちを伝える日です。

デパートやスーパーなどの商業施設、オフィスビルや銀行、郵便局などの建物などには、大きな王妃様の写真が掲げられています。また地下鉄駅構内には、母の日ソングが流れ、母の日にあげる花ジャスミンがあちらこちらで売られています。

以前「タイで犯罪から身を守る」と題して、4回に渡りタイで遭いやすい犯罪の種類、万が一犯罪に遭ってしまった場合の連絡先などをお伝えしました。

犯罪から身を守る!.jpghttp://www.thaiworker.net/cat593/protect-yourself-1.html

http://www.thaiworker.net/cat593/protect-yourself-2.html

http://www.thaiworker.net/cat593/protect-yourself-3.html

http://www.thaiworker.net/cat593/protect-yourself-4.html

Taxi in Thailand.jpgもうすぐ日本への一時帰国を控えている私ですが、タイに長くタイ人の配偶者であるとはいえ、常に「外国人である」意識は忘れないようにしています。しゃべらなければタイ人で通せますが、ひとたびタイ語を話し出すと、ちょっとイントネーションがおかしい、あれ?外国人?と思われることが未だにあります。

特にタクシー。会話は適当にごまかせても、地名を言うときに「おや?」と思わせているらしい。夜遅い時間に一人でタクシーに乗ることは滅多にありませんが、悪いタクシー運転手のターゲットになりやすいのは、女性、外国人、酔客。特に日本人は「お金持ちだ」という認識が根強いのも事実です。

7割引きだぜ持ってけ泥棒.jpgMid Yearセール、夏のセールもだいぶ佳境に入ってきました。毎年少しずつ開催スタートが前倒しになっているような、今年は6月15日から一斉半額セールを始めたショップもあり。一方で、7月1日からプライスダウンを始めたブランドは、8月も近いこの時期に更にもう一段階値下げをしています。

来週に一時帰国を控える私ですが、東京の友人から「タイより暑いから気をつけて」と言われまくり、日本の夏用服を買いにタイの人気ブランドが集まるサイアムセンターに出掛けてきたのですが、セール第二段階がスタートしていたので、少しまとめて情報をお伝えしたいと思います。安い、安い、とにかく安い。元値から6割、7割引きは当たり前のお買い物天国・・・

Min Big Cの様子.jpg前回のブログでは主にTesco Lotusについてお話をしましたが、今回はそのほかのスーパーマーケットを紹介しましょう。

まずは、今年カルフールを買収しタイでの市場占有率トップに躍り出たBig C。こちらも先のLotus エクストラと同じく、商品内容をアップグレードさせたBig Cエクストラを展開しています。Rama4など、都心部近辺の元カルフール店舗がBig Cエクストラになっているケースが多いですね。一方で、24時間営業のコンビニ形態「Mini Big C」はバンコク郊外や近郊に増えてきています。

どこで買おうかshopping.jpgカルフールがBig Cに買収され、現在バンコクにある大手スーパーは、Big C、Tesco Lotus、Makro、Tops、Max Value、Villa Market。我が家のあるバンコク郊外は集合住宅街が多いですから、こうした大型スーパーが実にたくさんあります。買い物ごとに、品揃え、予算、利便性などで使い分けをしています。

先日、都心に出る車内からいくつか新しい形態のスーパーが目に付きました。スーパー側もより多くの顧客をつかむために、進化しているようです。

先日、リエントリーパミット取得のためにイミグレーション詣でをしてきたお話の続きです。

イミグレーションオフィス周辺情報1はこちら→

http://www.thaiworker.net/cat593/immigration-convenience-1.html

パスポートのコピーが必要と言われ用意をしていなかった私は、イミグレーションオフィス地下にあるコピーショップへ行き、涼しい中待つことも割り込みに遭うもなく実にスムーズにコピーが完了。

イミグレの外観.jpg先日、チェーンワタナーのイミグレーションに出掛けてきました。目的は、夏の一時帰国に向けての「リエントリーパミット取得」です。

私は俗に言うサーミータイ(旦那タイ人)ノンイミグラントOビザを保持していますが、タイを出国する際にリエントリーパミットが無いと、ビザを失効してしまいます。

タイで仕事をしている人のワークパミットもそうですが、複雑な手続きを経て無事取得したビザも、一度国外に出ることで効力を無くしてしまうんですね。

日本の住宅がやってくる

工事中なんです.jpg私が住んでいるバンコク郊外は、ここの数年ものすごい建設ラッシュ。隣県に繋がる幹線道路では、渋滞解消のための立体十字路を、その両サイドは集合住宅街、都心に出る通りにはショッピングモールや車のショールームを複数建設中。

栄えてくる、はタイ語でジャルーンクン。まさに最近の我が家近辺の状態です。昔は道路は1車線、スーパーやデパート、コンドミニアムなんかなかったそうですが、今は便利で住み良い街となり、多くの人が移り住んできています。今住んでいる住宅を銀行に査定してもらったら、なんと購入価格の倍以上の値が付くと言われました。当面は引っ越す予定は無いですけどね。

7月は禁酒日が多いです

飲めない日です.jpg先週末にお酒を飲みに出掛けて飲めなかった、というタイ在住の人も多いのではないでしょうか。理由は7月3日に控えた総選挙の期日前投票が26日の日曜日にあったため。タイでは、選挙の前夜と当日は一斉に禁酒となります。

実は明日から始まる7月は、全部で4日間が禁酒日になります。選挙関連は丸一日ではなく、選挙日前夜から投票時間である朝8時から午後3時に掛かるまでの数時間ですが、仏教の祝日は24時間禁酒となります。

扇風機とタイ人

扇風機水色.jpgタイから日本に来て、懐かしいなと思ったもの。まずは「ホウキ&ちり取り」。日本の一般家庭の掃除道具と言えば「掃除機」が主流ですが、床がタイルや石作りのタイの家ではまだまだホウキを使うところが多い。

次は「蚊取り線香」。年中夏ですから年中蚊がいる。蚊を媒体とするデング熱なんていう怖い病気もありますから、蚊避け対策は大事なんですが、一番メジャーなのが蚊取り線香。パッケージには、2枚のシートが合体して入っているのですが、初めての時はそれを1枚ずつにするってのを知らずに火を点けてタイママをびっくりさせました。

そして今回のお題でもある「扇風機」。最後に見たのがいつかも覚えていないくらい、日本、少なくとも私の周囲からは姿を消していた生活家電。

昼のスワナプーム.jpgスワナプーム国際空港がオープン5年が経とうとしています。開港当初はトイレが少ない、照明が暗い、滑走路がガタガタ、イミグレーション職員の動作が遅い、カートが大量盗難に遭うなど問題が続いていましたが、だいぶ改善されてきているようです。

ただ、スワナプームを取り囲む状況はまだすっきりしない模様。新東京国際空港が千葉県成田にあるように、バンコクの空港も正式にはサムットプラカーン県にあります。よってバンコク市内へ出るには少々距離があるのですが、その手段については苦労が絶えないようで・・・

Pic of Japan passport.jpg以前ブログでもお伝えしましが、東日本大震災を受けて日本人へのビザ優遇措置が取られる可能性があるというニュースがありました。

http://www.thaiworker.net/cat592/visa-90-days.html

内容は今年の5月から10月いっぱいまで、日本人のビザ無し滞在を通常の30日から3倍の90日に引き上げるとアピシット首相が発表した、というものでした。

が、どうも発表しただけで実際には施行されておらず、在タイ日本国大使館より注意を促すメールが回ってきました。

タイ人と歯

我が家のタイママは、食事が終わると必ず「水を飲みなさい」と言います。それは、口の中をゆすぐため。タイ料理は日本の食事よりも圧倒的に砂糖を多く使いますから、虫歯予防がまず第一の理由。そしてもうひとつ、カレーや炒め物など濃い色が多いタイ料理から白い歯を守るため、という理由があります。

タイに通い出した頃、タイ人は皆歯が綺麗だなあ、というイメージを持っていました。「微笑みの国」の住人タイ人が笑うと白い歯がキラリと覗く。

しかしそれは、小さい頃から食べたら必ず水を飲むこと、そしてプラスアルファの歯のお手入れによる賜物だったようです。

バンコクの日系旅行代理店

今年も帰るわよ.jpg今年も一時帰国を控え、航空券の手配をしてきました。バンコクにはたくさんの旅行会社があります。実は我が家のお向かいの奥さんのお姉さん、また義理の姉の親友がそれぞれ旅行会社に勤めていて、毎回私が日本に帰るとなると熱心に営業されるのですが、実際お世話になるのはタイにある日本の旅行会社。

細かい手続きの行き違いがあるのは嫌だし、何かって時に日本語でやり取りができるほうがやはり私は安心。

そこで今回は、タイにある日系或いは日本人オーナーの旅行会社を紹介したいと思います。

コンパクトカー 2

コンパクトカー1(http://www.thaiworker.net/cat593/compact-car-1.html)では、フォードFocus、マツダのMAZDA2、日産マーチを紹介しました。

ホンダBRIOも黄緑.jpg2回目の今回は、タイで見られる乗れるそのほかのコンパクトカー、そして近いうちに発売される新しいコンパクトカーについてお話したいと思います。まずは、その新しい車についてのニュースからです。

Yahooニュースより

ホンダの現地法人、ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は13日、同日に小型車「ブリオ」の予約受け付けを再開したと発表した。同モデルは東日本大震災後、受注を一時停止していたが、藤本敦社長は「日本からのブリオ向け部品供給が通常レベルに回復している」と再開に至ったことを説明した。

コンパクトカー 1

QQ緑.jpg今朝の登校途中、前を走るは日産マーチ、後ろは中国の自動車メーカーチェリーのQQと、2台の黄緑色の車に挟まれ子供がはしゃいでいました。

ここ数年ぐっと車種が増え、バンコクのあちらこちらで見かけるようになったコンパクトカー。6年くらい前はトヨタのYaris(日本名ヴィッツ)とホンダのJazz(日本名フィット)くらいしかなかったのが、どんどん新車種がタイ市場に投入され、タイで人気のピックアップトラックと同じ割合くらいで見かけるようになりました。

我が家にも一台、女性メンバー専用のコンパクトカーがありますが、ちょっとそこまで買い物、ちょっと子供の送り迎え、ちょっと美容院なんてときに、車庫入れも簡単な小さい車は大活躍です。

タイの道路を走るコンパクトカーには、どんな種類があるのかというと・・・

タイへの持込禁止品 3

機内持ち込みできるかしら.jpg2回に渡って、タイに入国する際の持込禁止品を取り上げてきましたが、

http://www.thaiworker.net/cat593/bringing-goods-restrictions1.html

http://www.thaiworker.net/cat593/bringing-goods-restrictions2.html

3回目の今日は、今月1日から施行された「機内への液体持ち込み規制」について、在タイ日本大使館からの注意喚起を参考にしながら、押さえておきたいと思います。

タイへの持込禁止品 2

免税店の様子.jpg前回、たばこの持ち込み制限について勉強しました。

 http://www.thaiworker.net/cat593/bringing-goods-restrictions1.html

実はたばこ以外にもまだまだある持ち込み禁止品。空港に入るまでは、タイに持ち込むつもりがなかったのに、つい免税店で安さに負けて買いだめ、無事タイに着いたはいいけど、実は制限対象に引っかかり没収、もしくは罰金を徴収されることがあります。

聞いてないよ、では済まされない持ち込み禁止品、たばこ以外の物品について勉強したいと思います。

タイへの持込禁止品 1

免税店では山積みされてるけど.jpg日本からタイに入る際に、持ち込み禁止となっている品があるのはご存知ですか?知らずに持ち込んだ物品が実は禁止品で、タイの空港で罰金を払わされることがあります。

そこで数回にわたって、この禁止品、免税枠について勉強をしたいと思います。実は、つい最近日本人が規定以上のタバコを持ち込み、24万円の罰金を払ったというニュースがありました。私も、毎回一時帰国のお土産にセブンスターを1カートン買ってきますが、それ以上買うと罰金対象だったとは。では、まずそのニュースから。

建設中建物が目立つプルンチット.jpgバンコクという街は、いつもどこかで大きなビルを建設中のような気がします。郊外から都心部に入っていく幹線道路には高層コンドミニアムやショッピングモール、そして車のショールームを建設している工事現場いくつもあり、都心に入ると更に工事現場に出くわす率がぐっと上がります。

例えば、8月にオンヌット駅より先が開通すればBTSで行けるバンナーにはIKEAが入るメガバンナー、エアポートリンクランカムヘン駅前にはショッピングモールができるようだし、BTSチョンノンシー駅前にはバンコク一番の高さになるらしいマハナコーンビルの建設がスタート。

蚊除け

やめてくれーーー.jpg雨季真っ盛りのバンコク。今日も明け方ザーッと降り、その後晴れると思いきや午前中に2回くらい強い雨が降り、午後もしっかり降って夕方6時過ぎ、もうすぐ暗くなる空にようやく雲の間が覗きました。

雨勝ちな日々は、じめじめ、じとじと。床にモップ掛けしてもいまいち乾きが悪い。洗濯物なんて乾きが悪いどころか、ほとんど乾かない。日差しはないけど、雲が空に蓋をしているみたいに、もやーっと生暖かい空気が漂い、ちょっと動くと汗がじとーっと流れる。

こんな空気を好むのが、私の大敵「蚊」。タイに移り住んで、だいぶ免疫はできたものの、それでも家族の中で一番食われる。そこで今回は、蚊を寄せ付けない術を紹介したいと思います。

タイのコンビニ 2

タマゴサンド大好き.jpg前回のブログで、タイ国内で今後コンビニがぐんぐん増えていくといくニュースを話題にしました。

http://www.thaiworker.net/cat593/convenience-store-1.html

シーチキンおにぎり.jpgそこで今回は、それぞれのコンビニの特徴、日本との違いなんかをちょっと調べてみようと思います。

タイに来た頃、無性に恋しくなった日本の味は、「タマゴサンド」と「シーチキンおにぎり」。日本のラーメンもカレーも食べられるお店はたくさんあるのに、この2つには巡り会えず。日本だったら、コンビニに行けさえすれば簡単に手に入る、片手で食べられる2大マヨネーズ系軽食。

残念ながらタイのコンビニでは、サンドイッチやおにぎりがずらりと並ぶ光景は見られません。2,3種類のサンドイッチが置かれてはいるものの、私が求めるふわふわパンに溢れんばかりのマヨネーズ多めの具が入ったサンドイッチが無いのです。

タイのコンビニ 1

V.shop Express.jpgバンコクで最もよく見かけるコンビニ第1位は、何と言ってもセブンイレブン。タイではセブン(ブにアクセント)と呼ばれ、人と車がよく通る場所に必ず1軒はあります。次いでファミリーマート、セブンほど遭遇率は高くありませんが、セブンと同じ並びにあったら、珍しさと新鮮さを求めて入る感じかな。

私が最もよく利用するのが、住宅街の中にあるV.Shop Express。これはタイ資本のコンビニ、というよりは日用雑貨店。店の近所一帯のニーズに合わせた商品をメインに扱っているため、品揃えはおそらく支店ごとに違うんじゃないでしょうか。私が行く店には、時々冷蔵庫に近所の人が作ったハーブジュースが売り物として入っていたりします。

店番は家族のメンバーによる持ち回りだし、レジでご飯食べてるし、つり銭違いもけっこうあるけれど、毎朝新聞を確保しておいてくれたり、お財布忘れてもつけで買えちゃったりします。

90日申請 2

前回のブログで、私の失敗体験とともに90日申請とはいかなるものかについて書きました。

http://www.thaiworker.net/cat593/90days-notification-1.html

申請を怠ると、罰金の対象となることを身を持って知った次第ですが、そこで2回目の今回では、通称90日申請、正式名称外国人居住登録について、在タイ日本大使館とイミグレーションのHPを参考に、自分、そしてタイにいる日本の方々のためにも覚書として簡潔にまとめようと思います。

90日申請 1

90日ごとです.jpg私のビザの形態は「ノンイミグラントOビザ」です。Oビザには、私のようにタイ人の家族を持つ家族ビザと、ワークパミット取得者の家族に与えられる就労者家族ビザとがあります。

タイにいる限りは、どちらも1年に一度イミグレーションでビザの更新をしますが、更新後も毎90日ごとにタイでの住所を申請する必要があります。

それが通称90日申請、正式名称外国人居住登録です。

ビザほど大きくアナウンスされていませんが、パスポートに押されたビザスタンプの備考欄に、

-Notification of residence must be made every 90 days.

と記されています。

皮脂対策

T&U.jpg日本にいた頃は「混合肌」だった私。おでこから鼻のTゾーンはてかって、両頬をまたぐUゾーンはかさつくことが多かった。季節の変わり目ともなると、てかてかとかさかさの開きが激しくなり、あらゆるメーカーのスキンケアを試したものです。

ところ変わってこちらタイ。

基本的に年中暑いこの国に来て、「混合肌」から乾燥をマイナスした「普通肌」となりました。途中30歳の大台に入ったものの、寒さ暑さのある四季よりも、1年中暑いだけの方が肌環境としては良いらしく、大きなトラブルもなく今に至っています。

急遽休日です.jpg5月のタイのカレンダーは祝日が多い。2日の月曜日はメーデーの振り替え休日、5日は国王即位記念日(ワン・チャット・モンコン)、そして明日17日の仏誕節(ヴィサカブチャー)。

カレンダー上は赤くなっていませんが、13日は春耕節(ワン・プット・モンコン)にあたり、一般企業はあまり関係ありませんが、官公庁が一斉にお休み。13日の金曜日から、土日を挟んで16日も政府によって休日とされましたから、17日まで5連休という人も多い。

タイでは「急遽この日は休日にします」ということがよくあり、祝日が木曜の場合は金曜日が、祝日が火曜の場合は月曜日がお休みとなることが多いですね。

タイで犯罪から身を守る 4

警察タイ.jpg3回に渡って、タイで犯罪から身を守る、をテーマにお話してきました。私みたいにすっかりタイのローカルに紛れ込んで、長く暮らしをしていると、ついどこへ出かけても「危機感」を忘れてしまうもの。ですから、今回のテーマは自分自身への戒めでもありました。

これまで、大きな犯罪や事故に巻き込まれたことはありません。しかし、目の前で交通事故は何度も見ましたし、デパートで買い物が終わって駐車場に行ったら近くに停めてあった車が車上荒らしに遭っていたのを見たこともあります。

夜に一人で乗ったタクシーの運転手があきらかに薬物で酔っていて、非常に危険な運転だったこと(即降りました)、街中で見知らぬインド人が勝手に占いをしてくれたのはいいが100USドルを請求されたこと(もちろん払わず)なんてこともありました。一番ひどかったのは、どこかでクレジットカードをスキミングされアメリカで100万円ほど使い込まれていたことですね。いずれも実質の被害は無かったものの、長く住んでいた日本では遭ったことがないことばかり。

まったく、いつどこでカモにされるかわかったもんじゃありませんが、今回はもし万が一犯罪に巻き込まれたときの対処法も含めて勉強したいと思います。

タイで犯罪から身を守る 3

安全第一.jpg前回のブログでは、外務省の海外安全ページを軸に、タイにいる上で知っておきたい犯罪の危険性について触れましたが、今回はその続きです。

お役所が出す「安全のしおり」的なものというのは、どうしても「そこまで気をつけなくても大丈夫だろう」と思ってしまいます。しかし、たかをくくってはいけません。人生長く生きてきて、いろんなことを知っている大人だからこそ、騙されてしまう、遭ってしまう犯罪というのは多いですし、その内容は複雑です。

それでは、日本人が遭う可能性のある犯罪について見ていきたいと思います。

 

タイで犯罪から身を守る 2

前回のブログで、在タイ日本国大使館は「海外邦人援護件数トップ」というお話をしました。

http://www.thaiworker.net/cat593/protect-yourself-1.html

外務省海外安全HP.jpg今回は外務省の海外安全情報をベースに、タイでの身の守り方について考えていきたいと思います。

犯罪に遭う、詐欺に引っかかる、「まさか私が」と思ってしまうものですが、戒めとしてタイで自分の身に起こりうる危険についてあらかじめ認識していくことは大事。タイに長い日本人の友人同士でも、怖い目に遭った、遭いそうになったという話はすぐに回ってきますし、人の話を聞くことで気持ちが引き締まることもあります。

タイで犯罪から身を守る 1

海外邦人援護.jpg昨年の7月に発表された2009年の海外邦人援護件数で、在タイ日本国大使館が1193件でトップだったそうです。2008年よりタイに渡航した人数は3.4%減少したものの、総件数が2%増えており、特に60歳以上の援護件数が28.6%も増加したそうです。

更に驚くことに、なんとタイの日本大使館は17年も連続して援護件数トップだそうで、つまり「タイは犯罪に巻き込まれる可能性がもっとも高い国」であります。

ここ最近も旅行者がガイドに射殺された、女性ダイバーがスクリューに巻き込まれる事故で亡くなったなど、日本人が被害に遭ったニュースを立て続けに聞きました。

「自分の身は自分で守る」海外旅行、海外生活の基本ですが、改めて振り返ってみたいと思います。

再びヘビ騒動

ヘビのイラスト1.jpg以前、我が家にヘビが出たブログを書きました。

http://www.thaiworker.net/cat593/scary-snake.html

あれはちょうど去年の今頃、子供の夏休み中に庭にヘビが出現して大騒動。一度は逃したものの、私が偶然裏口に捨てた殺菌剤入りのモップ掛け後の汚水の中でのたうちまわっていたところを旦那が仕留めて一件落着。

直後に庭の土という土、芝生という芝生をタイル敷きにし、ヘビ除けの薬も定期的に撒き、それ以来ヘビは姿を現さず1年が過ぎました。

タイに来て一番の恐怖体験から学んだことはあったようで・・・

タイでスマートフォン 2

携帯でメールがしたい.jpg前回のブログで、「日本とメールのやり取りをしたい」という理由で、携帯をスマートフォンに買い換えるまでのお話をしました。

http://www.thaiworker.net/cat593/smart-phone-1.html

周りの家族友人にヒアリングをした結果、私が選んだのはBlackberry。決め手は文字の打ちやすさ。両手で本体を持ちつつ、左右の親指でキーボードを押すのは思ったより簡単というか、手に馴染んだ。メールをしたいという要望にBlackberryは見事応えてくれたわけです。

タイでスマートフォン 1

スマートフォン達.jpgタイでのスマートフォン普及率は実に高い。電車やレストランなど公共の場で携帯をいじってる人のほとんどが、iPhoneもしくはBlackberryユーザーです。タイの普通の携帯には、Eメール機能、インターネットブラウザはありません。メール機能はありますが、番号に直接送るSMS(ショートメール)と画像などファイル添付が可能なMMSの2種類のみ。一般のメールアカウントとのやり取りは不可能です。

一方スマートフォンは、インターネット上のメールアカウントを持つことができますから、サブPCのような役割を果たすことができます。YahooやHotmailなどフリーのアカウントも持てますし、会社や個人のアカウントも携帯に落とすことができるわけです。

タイでネット

Wifiゾーン.jpg私がタイに渡り最初に住んだアパートは、スクンビットのど真ん中にあり外国人居住者が多くいました。が、WIFI(無線LAN)が無かった。駐在員が住む豪華コンドミニアムではなかったにせよ、まあまあの家賃だったし、セキュリティもしっかりしていたのに、WIFIは無し。部屋でネットを使いたい人は、自分で工事を頼んで各部屋の電話線から有線LANを繋いでください、ということでした。

しょうがないので、近くのスターバックスまでPCを担いで通っていたのですが、当時は有料でした。コンセントもあるし、長居もできるし、コーヒーもおいしいけど、ネット使用料が高かった。確か1時間100バーツだったような。それでも、薄暗くて空気が悪そうなネットカフェよりはいいだろうと、残り時間を気にしながらスタバでチャットとかしてたものです。

アイスサランユー

アイス2.jpgタイトルを見て「あ、知ってる」と思った方も多いかもしれません。アイスサランユーは、タイの人気アイドルの男の子。アイドルにはあまり興味の無い、というか、興味をもてない年代に差し掛かっている私ではありますが、今年に入って2回も偶然生アイスのライブに見てからというものの、「この子は他のアイドルとは違うわ」と別格扱いさせていただいております。

ネットなどでアイス君関連のことを調べていくと、どうやら日本にもファンがいっぱいいる様子。そういえば、彼の代表曲「コンジャイガーイ」(チャッチャララ♪で有名な2006年タイナンバー1ヒットソング)の日本語バージョンPV見たことあります。(ちなみに邦題は「恋ナンジャナイ?」)

タイでiPad2発売間近

apple snow white.jpg専業主婦なのにiPadユーザーの私ですが、以前タイでiPadというお題目でブログを書きました。

http://www.thaiworker.net/cat593/ipad-1.html

http://www.thaiworker.net/cat593/ipad-2.html

用途は主に、メール、ネット、YOUTUBE閲覧、そして主に子供用のアプリでしょうか。アプリは、限りなく種類がありますから、しょっちゅう人気ランキングをチェックしては、面白そうなもの、売れ筋などを試しています。

タイで英語

タイで英会話.jpgかつて現地採用でこちらでOLをしていたとき、会社の公用語は英語でした。ある日本の会社のバンコク支店でしたが、スタッフは日本人3に対しタイ人が7という比率。ですが、書類も社内でのやり取りも英語が基本。毎週月曜の朝に順番で回ってくるスピーチも英語で行われていました。

仕事は営業職でしたが、プレゼン資料は英語で作成、それを事務のスタッフにプリントアウトし会議用に準備してもらうお願いも英語。英語漬けの日々でちょっと疲れたものです。タイに来る前、日本でタイ語学校に通い、最後の方はタイ人の家庭教師までつけてばっちりタイ語を勉強してきたのに、いざタイで仕事をしてみたら、タイ語はほとんど使わず英語オンリーだった。

タイでイースター

様々な宗教.jpgタイは一般的に、仏教徒95%、イスラム教徒4%、キリスト教徒、ヒンズー教徒ほかが1%と言われています。私の家族も仏教徒で、家には仏間があります。よく行くお寺も含め、家の近辺には仏教のお寺が多くありますが、少し車で行くとイスラムの寺院もありますし、キリスト教の教会も、都心に出る途中に2軒あります。

日本では何となく無宗教な感覚が一般的かと思いますが、タイではそれぞれが自分人の宗教を持っていて、信仰心も厚い。日本からタイにやってきた頃は、「あなたの宗教は?」とようk質問されました。私自身は通っていた学校がキリスト教だったので、何となくキリスト教だと答えていましたが、タイ人と結婚して改宗。今は仏教徒ということになっています。

かかとケア

タイに来て以来、すっかりストッキングを履かなくなりました。こちらの会社でOLをしていた頃は、スカートでもパンツでも素足にパンプス。同僚の中には冷え防止にとオフィスの中でだけちょっと厚手のストッキングを履いている人もいましたけど、必需品度は日本に比べて圧倒的に低いように思います。

肌みたいなストッキング.jpgデパートにはストッキング売り場が、OL市場にはストッキング屋台が必ずありますが、見る限り中国製、色やバリエーションが少なくあまり買いたいと思わない。日本のストッキングって、デニール数も色も選り取り見取りですし、そのほかにも「マチなし」「柄入り」「防臭効果」「冷却効果」「引き締め効果」などなど素足より断然に足が美しく見えるものがたくさん。

そこへ来ると、タイのストッキングはデザインも質も劣るけど、それ以前に「素足」が好まれるのは、やはり「1年中夏」であること、暑いからパンプスよりつま先が開放されたサンダルが主流だからではないでしょうか。

ソンクラン(タイ正月)2

ソンクランはタイのお正月ですと前回のブログでお話しました。

http://www.thaiworker.net/cat593/songkran-1.html

カオチェー2.jpg日本のお正月にお節を頂くように、タイでもお正月料理というのがあります。それが、今回紹介する「カオチェー」という料理です。冷たいお茶漬けとでもいいましょうか、一年で一番暑いこの時期に食べるにはもってこいの料理でもあります。

お米料理ですが、感覚は日本で食べるそうめんに近いですね。タイは年中夏ですが、この時期は日中の最高気温が40度近くなる日もあり、さすがにばてる。そんなときに、ちゃちゃっとお茶漬けをすするように、氷も入れてキンキンに冷やしたそうめんをつるつるっといくように食べる「カオチェー」。

ソンクラン(タイ正月)1

タイの4月は、祝日がたくさんあります。まずは明日4月6日はワンチャクリー (王朝記念日)、現王朝チャクリー王朝の創始者であるプラヤー・チャクリー将軍の即位を記念する日です。学校や会社が一斉に休みとなりますが、仏教がらみの祝日ではありませんので、お酒は飲めますよ。

グーグルも.jpgそして来週、4月13日から15日までの3日間はソンクラン、タイ正月がやってきます。祝日自体は3日間ですが、前後合わせて10日間ほどがお休みモード、日本のお盆に近い感覚で、多くの人が帰省をしたり、旅行に出かけたりします。この時期が1年で最も暑い時期であり、皆が仕事も勉強も休んでゆったり家族と過ごすのがタイのお正月のスタンダードな過ごし方。今年は、何の心配もいらずに楽しめそうな気配で何より。

T-Jチャリティ募金

3.gif東日本大震災に対し、タイにいても何かできることを、ということで私の友人がチャリティ活動を始めました。スクンビットの街角や、店舗にて日本への募金活動を行っています。

活動の報告は、このチャリティ専用のブログにアップされており、協賛してくれるお店や会社が増えています。

Charityのブログ

http://ameblo.jp/t-jcharity/

一人でも多くの方に知ってもらいたく、今日はその紹介をさせていただきたいと思います。

タイで日本の地震を知る

3月11日に発生した、東日本巨大地震。何となく点けていたテレビから、地震の映像が流れてきたのですが、タイのローカル局で流れたその恐ろしい映像は、中国のテレビ番組からのものだったため、最初はてっきり中国で地震が起きたと思っていました。

その直後に、日本人会から地震を知らせる携帯のショートメールが届き、在タイ日本大使館からも今回の地震に関する速報が入ってきました。すぐに、ネットを使って日本のニュースサイトやポータルサイト、気象庁のサイトなどを見ていくと、今回の地震がどうやら非常に大きいものだったというのが伝わってきました。

タイの車販売店

販売店.jpg都心から郊外にある我が家までの帰り道、大きな幹線道路を走っていると、これでもかというくらいに車の販売代理店が目に付きます。タイでの日本車占有率は高いですから、TOYOTAを筆頭に、HONDA、ISUZUなどは、「あれ?さっきもあったよね」くらいの間隔で店舗があったりします。

さぞかし競争率が高いだろうと思うのですが、車の販売代理店というのは、車を売っているだけではない。タイ語ではศูนย์(スーン)、数字のゼロという意味もありますが、センターを意味するこの単語が日本語の「販売代理店」にあたります。センターだけあって、あれこれしてくれるわけです。

バンコクの天気

降るか降らぬか.jpgただいま正午過ぎ。私が住むバンコク郊外の空は、朝から曇り。青空は見えないものの、白い雲の隙間からときどき強烈な日差しが注いだり。風はないから、すぐ雨にはならないだろうと思って2回洗濯機を回したら、干してるそばから北側の空に黒い雨雲が広がり始め、洗濯物を一部室内に移動したら、今度は東の空から陽が差し始め。

気温も上がってきたので、降らないと確信して部屋干しを外に移動したら、北の空がゴロゴロと鳴り出し。一方東の方からは時々お日様が覗くし。朝から、ハンガーに吊るされた生乾きの服を持って、屋内屋外をうろうろしております。

ルームシアター.jpg3年前に購入した、某韓国メーカーのホームシアターならぬルームシアターのどうも調子が悪い。ルームシアターとは、重低音専用を含む3つのスピーカーが付いた、ホームシアターよりも迫力感にかけるけど、でも立体感のある音を再現してくれる音響システムのこと。

音はいいのだけど、CDやDVDを縦に入れるタイプのプレーヤーの読み取りが悪くなっているようで、VCDは5枚に1枚、DVDだと3枚に1枚はBAD DISCと表示され再生不可能。BADはどっちだよ、と思いつつも修理に出しても時間とお金が掛かることを思えば、新しいプレーヤーを買った方がいいかもね、と現在旦那と協議中なんですが・・・

タイの交通.jpg2回に渡って、タイの自動車ナンバープレート事情についてお話してきました。

http://www.thaiworker.net/cat593/license-plate-1.html

http://www.thaiworker.net/cat593/license-plate-2.html

最終回の今回は、年々増える車の数に、ナンバープレートが追いつかない可能性があるため、新たな解決策が発表されました、というニュースからお伝えしましょう。

日本のプレート.jpg前回のブログで、タイの自動車のナンバープレートに書かれている文字と、種類について紹介しました。

http://www.thaiworker.net/cat593/license-plate-1.html

タイのナンバープレートを紹介するに関して、少し日本のナンバープレートの制度についても勉強してみたのですが、一言で「ややこしい」。非常に複雑で、わけがわからず、そりゃあナンバープレートから犯人を割り出せるよ、というくらい細かく分けられているんですね。

タイのプレートも多少なりとも、数字や文字で車輌の違いを表しているようです。

前方.jpg子供を朝学校に送っていく途中、前方の車のナンバープレートを読むのが習慣です。アルファベットと数字に関しては、親子ともどもちょろいもんですが、ほとんど「バンコクナンバー」な中、たまに他県のものがあると二人で「え?ナコーン、次何?」てな感じでけっこう難しいこともある。

また良く見ていると、プレートにもいくつかの種類や色があったり。それから、時々プレートが外された状態で普通に走ってる車が走っていたり、そうかと思えばなぜか熊谷ナンバーだったり。

そこで今回は、タイの自動車のナンバープレートについて勉強してみたいと思います。

マカブチャー節(万仏節)

1.jpg2月18日、来週の金曜日は「マカブチャー節」という仏教の祝日です。これは、今からおよそ2500年前の陰暦3月の満月の夜に、お釈迦様の説教を聞こうと、偶然にも1250人もの使徒が集まったことを記念する日です。

現代のカレンダーでは、2月の満月の日が「マカブチャー節」になりますが、今年は18日。この日はタイ全土のお寺でマカブチャー節を祝う儀式が行われ、多くの人が参拝に出かけます。

ニックネーム

名前.jpgタイの家にお嫁に来た頃、家族や親戚、ご近所の人たちに「ニックネームは何?」としきりに聞かれました。私の名前は、日本人はもちろん、音的にタイ人でも英語圏の人でも呼びやすい名前なので、昔からこれといったニックネームは無いと言ったところ、じゃあタイ語のニックネーム付けてあげるとあれこれ考えてくれた人もいました。

結局、今も本名を通していますが、タイ人はほとんどの人が「本名」と「ニックネーム」の2つを持っています。住民票やIDに載るのは本名ですが、家庭や学校、会社など日常生活ではニックネームで呼び合うのが普通です。

タイのおばあちゃん

線香.jpg

今年に入ってから、涼しい気候が例年になく長く続いているタイですが、毎朝6時起きの私のここ最近の第一声は「さむっ」、でも今朝は「くさっ」で目が覚めた。

我が家は旦那の家族と同居。とはいっても、土地の中に2軒家が建っている二世帯住宅。義母達の家と、旦那と私と子供の3人の家とに別れています(よく友人に羨ましがられる)。

こちらの寝室と、タイママの家の仏間とが近いため、大概朝はお線香の香りが仄かに漂ってくるのですが、今朝はいつもの5倍くらい濃かった。

ガネーシャ

置物.jpgまだタイに住む以前のこと、私と同じくタイ好きな友人がお土産にある置物を買ってきてくれました。当時は何の像だかもわからず、「アジアっぽくていいな」と玄関にある棚の上に、お花やフィギュアと飾っていたのですが、なんとなく運をもたらしてくれるような、そんな気配を感じておりました。

その置物は小ぶりでしたが、石でできているため重たく、いざタイに移住が決まったときには写真だけを持ってきたのですが、結婚後その写真を見た夫が「これは、いい像だ」と両手を合わせているじゃないですか!なになに?

今も実家のどこかに祭られているだろうその置物は、実はただの置物ではなく神様だったんですね。

旧正月(中国正月)

旧正月1.jpg今年も「旧正月(中国正月)」の時期が近づいてきました。去年は2月14日、バレンタインデーと同じ日だったこともあり、赤い服を着てお出かけしていた人が私も含めて多く見られましたね。

今年の旧正月は2月3日の木曜日。我が家があるムーバーン(集合住宅街)でも、赤い堤燈を飾っている家があります。その一方で、まだクリスマスツリーが飾られている所もあったり、お庭のイルミネーションが輝く家もあり。

このお祭モード、今年は旧正月まで続きそうな感じです。そこで今回は、「旧正月」について勉強してみたいと思います。

在外選挙とは2(投票)

ポスター.jpg前回のブログで、外国にいても日本の選挙に参加するために必要な「在外選挙人証」取得の流れについてお話しました。無事手元に在外選挙人証が届いたら、これでいつ選挙が実施されても、投票することができます。

ところで、日本の自宅にもひょっとして「選挙ハガキ」が届いているんじゃないの?と思う方がいるかもしれませんが、それはありません。日本国内の最終住所地で転出届を提出していない場合は、在外選挙人名簿に登録することができないこと、また実際に登録されるためには、その在外公館の管轄区域内続けて3ヵ月以上住所を有していることが必要という理由から、2重に選挙のお知らせが届くことはありえません。

それでは、実際に「在外選挙」の流れを、在タイ日本国大使館のHPを参照に勉強してみたいと思います。

在外選挙.jpg前回のブログで「在留届」について書きましたが、今回はその在留届がないとできない「在外選挙」について勉強してみたいと思います。

外国に長く住んでも、母国には発展を続けてもらいたい、より良い日本になってもらいたい、などと、私も三十路を越えてしみじみと思うことができるようになりましたが、外国にいたって選挙権を行使することができます。

私の一票、たかが一票ですが、一票の力はありますぞ。

在留届とは

在留届け.jpg前回のブログで、2010年10月時点での在タイ日本人の数が約4,7万だというニュースを紹介しましたが、この数字は在タイ日本大使館が把握しているだけ、つまり大使館に在留届を出している人の数だけになります。それ以外にも、おそらく相当数の日本人がタイに住んでいると思われますが、在留届を提出していない限りはカウントされません。

実はこの在留届、タイにいる日本人は提出することが義務付けられているのをご存知ですか?そこで今回は、日本大使館の説明を参考に、在留届がどういうものであるか、その必要性などについて勉強してみたいと思います。

タイで暮らす日本人

Fuji super.jpg昨日は昼間からスクンビット→サイアムとバンコクの中心地を歩いていたのですが、いやあ日本人の多いこと、多いこと。ちょっと遅いお正月休みで観光に来ている人たちも見かけましたが、在タイらしき日本人は本当に多い。

うちの旦那なんか、知り合った頃よくトンローで落ち合っては「ここは日本みたいだ」と言ってましたからね。日本料理レストラン、居酒屋、日系美容室、日系学習塾、日系クリーニング、日系スーパー、日系書店などが、日本語看板を連ねる街並みは、確かにリトルジャパンのよう。

ところで、タイには実際どれくらいの日本人がいるんでしょう?

タイにおける日本車

高速.jpg一時帰国、無事にリムジンバスに乗って最初に思うのが、「日本はいろんな車の種類があるな」ということ。この景色を持って、日本に帰ってきた実感をすると言っても過言ではない。それだけ、タイの道路を走っている車の種類というのは少ないんですね。

タイで見かける車はTOYOTA、HONDA、日産、MATSUDA、ISUZU、SUZUKIなど、タイ国内に生産工場を持つ日本車が圧倒的に多い。ただ各社とも取り扱っているシリーズが、日本市場よりも少ないため、道路や駐車場で「あら、横も後ろも同じ車」ということが普通にあります。

エキスプレス.jpg2010年の8月23日に開通した、スワナプーム空港とバンコク都心を短時間で繋ぐ「エアポートリンク」ですが、2011年1月4日(火)より正規料金での運行が始まります。オープン当初は無料、その後は空港とマッカサン駅をノンストップで走るエキスプレスが100バーツ、空港からパヤタイまで各駅で停まるシティラインが一律15バーツ、というプロモーション価格でした。

シティラインは、バンコク東郊に住む市民の足として大活躍しているようで、これまでマイカーやバスで通勤通学していた人が、最寄り駅でエアポートリンクに乗り換えて都心に出るようになり、朝と夕方の車内は混雑しています。これに伴い、エアポートリンク開通時に間に合わなかった、駅周辺駐車場の整備が現在あちこちの駅で進んでいます。

 

マダムへン

Gift Basket.jpgタイでは年末になると、家族や友人、お世話になった人にプレゼントをあげる、日本のお歳暮に近い習慣があります。

12月に入ると、デパートやスーパーでは写真のようなギフトバスケットが並びます。チョコレートやクッキーなどのお菓子、ツバメの巣などの栄養ドリンク剤、コーヒーとお砂糖、パスタとパスタソースなど、食品を中心としたセットを、籠に詰めてラッピングしたものが人気ですね。

もともとセットになっているものもあれば、内容を好きに選べるものもあり、選ぶのも楽しい。見栄えをよくするために「上げ底」はお決まりのようで、嵩の割りには商品の数が少なかったり、箱入りのビン物は箱から出して、箱も一緒にセットしちゃうので2つあるように見えたり。まあ、これもお愛嬌ですけど。

年末に向けて

end of year.jpg今年もあと2週間。バンコクにいると、東京で感じていたような師走のバタバタ感はありませんが、年末年始のお祭ムードみたいなものはあります。11月から始まったビアガーデンは佳境を迎え、年末に向けて大物アーティストの出演も増えていますし、イルミネーションに集まって写真撮影をする人たちも増えているように感じます。

私自身も忘年会のお誘いがあったり、週末は親戚達と集まったり、子供のクリスマスパーティがあったり、遊びで忙しい年末年始ってのはいいものです。でも、気持ちは引き締めていかないと・・・

リエントリーパミット

飛行機.jpg日本人がタイに滞在する場合、30日以内の滞在であればビザの必要はありません。観光目的であり、30日以内に第三国へ出国する飛行機のチケットがあれば、入国時に30日間の滞在許可スタンプがもらえます。

それ以上の滞在となる場合は各種ビザが必要となり、日本或いはタイ周辺国のタイ大使館、領事館でビザを申請取得します。観光ビザ、留学ビザ、ビジネスビザ、ロングステイビザなどいろいろありますが、複雑な手続きを終えて無事取得したビザも、もし「リエントリーパミット(再入国許可)」無しでタイを出国してしまうと、ビザは効力を失ってしまいます。

ビザでタイに滞在している人にとって重要な「リエントリーパミット」に関するニュースがありました。

タイでキムタク

キムタクウィスキー.jpg

右のポスター覚えてますか?1998年のサントリーシェリー樽仕上げPerformed byキムタク、でございます。

テレビコマーシャル→http://www.youtube.com/watch?v=QmP-wEeehbs&feature=related

を見れば「あああ!!!」と思い出す人も多いのではないでしょうか。最初は上半身裸のキムタクが、オンザロック片手にさらさらロン毛をなびかせてシャツを着ていく、セクスィーなCM。一発でやられましたよ。酒屋に走って、まだ表に貼ってあるのを、お店のおじちゃんに拝み倒して手に入れたのがこのポスター。 当時、似合わないのにロン毛男子多かったよな。私も女なのにキムタクの写真の切り抜き持って美容院に行ったもん。

タイの金銭感覚 3

タイの富裕層は中華系がほとんど、おじいちゃんの代でタイにやってきて、タイで商いを始たら大当たり、お父さんの代、息子の代が受け継いでいくという世襲制を取りながら潤っているようです。タイには相続税が無いため、富が富を膨らまし続けるわけで、だからタイのお金持ちというのはしゃれにならないくらいお金持ってるんですね。

とはいっても、市場には新興勢力やらライバルは存在するわけで、その中を勝ち進み続けるだけの体力をもった企業であるのも事実。その結果生み出した巨大な富ある生活とは、いったいどんなもんなんでしょう。

タイの金銭感覚 2

前回のブログで、タイでの1000バーツは日本の1万円に近い感覚だと書きましたが、タイで生活する際の金銭感覚はなんとなくわかっていただけたのではないでしょうか?金銭感覚は、その人の所得にも左右されますが、タイの平均月給は6000バーツちょっとだし、最低賃金は一日辺り200バーツ少々というのが現状。

サラリー.jpg私の友人に、今でこそ自分でビジネスを立ち上げ成功したタイ人がいますが、有名私立大学を卒業して最初に就職したある日系会社の初任給が8000バーツだったとのこと。

親元から通っていたとはいえ、8000バーツですよ。それでも、家に3000バーツ入れ、残る5000バーツで1ヶ月やりくりしたそうです。タイの一般的企業では交通費は出ませんから、毎日のバス代、電車代、ランチ代、週末の遊び代、その他買い物などを5000バーツの中で捻出していたそう。彼曰く、このときのやりくりの経験が今の経営に生きているとか。安くおいしいものが食べられるタイですから、食費はだいぶ浮かせることができたにしても、20代前半遊びたい盛りの時期に、よくがんばったなと思います。

タイの金銭感覚 1

カオマンガイ.jpgタイに旅行で来ていた時代、お金を使うときは「バーツ価格×3」をして日本円に換算し、食事をしても、買い物をしても、その安さにびっくりしたものです。ガイドブックに必ず載っている、トンローの有名カオマンガイ屋台では、大人3人でビールまで飲んで一人300  円(約100バーツ)以下だったし、チャトゥチャックで靴2足買っても2000円(約700バーツ)いかなかった。

ショッピング.jpg安い、安いと思ってはいましたが、これはあくまでも日本で働き、日本円で給料をもらい、日本で生活をしているからそう思えるのであって、いざタイで生活をしてみると、タイのスタンダード、そして適正価格というのが見えてくるようになりました。

そりゃそうですよ、日本からやってきた日本人がびっくりする安さで物を売ってても、その人はタイで生活していけてるんですから。

BTSの区間がまた延びます

BTS1.jpg現在のBTS(高架線)はオンヌット駅からモーチット駅までを繋ぐスクンビットライン、ウォンウィアンヤイ駅からナショナルスタジアム駅を繋ぐシーロムラインの2つの路線を走っています。

1999年の開通から11年、バンコク都心の交通渋滞を見下ろし、人々の重要な足となってきました。昨年5月には、チャオプラヤー川手前が終着駅だったシーロムラインが、とうとう川を越え、ウォンウィアンヤイ駅まで延長されました。電車で橋を渡りながら、有名5つ星ホテルや寺院を眺めることができるちょっとしたビュースポット。総武線から見える川原でランニング、草野球とはまた違った眺めが楽しめます。  

憲法記念日です

12月10日の今日は「憲法記念日」で祝日。先週の国王誕生日に伴う土日月の3連休に続き、またも3連休の週末となりました。

今から遡ること21年前、1932年のタイは第一次世界大戦後の世界恐慌の余波を受け経済的に困窮していました。民衆の中にそれまでの王族専制政治への不満が募り、ヨーロッパで民主思想を学んできた軍人によってクーデターが起こり、立憲君主制となり、その後12月10日に憲法が発布され、今日に至るまでこの日を「憲法記念日」としています。

タイで活躍する日本人俳優

タイの芸能界で活躍する日本人がいます。ドラマや映画に出演したり、舞台を開催していたり。タイ人の出演者に混じって、流暢なタイ語で演技している彼らは、一見タイ人のよう。テレビでそんな彼らに出会うと、同胞の活躍を嬉しく感じます。

今日はベテラン俳優の「矢野かずきさん」そして最近話題の「大関正義」さんの二人を紹介したいと思います。

iPhoneにもBlackberryにもさほどそそられるものが無かった私が、今じゃすっかりiPadの虜になっているわけですが、その理由はやはり何と言っても、大きな画面でできる「アプリケーション」の楽しさにあります。

アプリケーションには「ファイナンス」「教育」「ミュージック」「ビジネス」「エンターテイメント」「ライフスタイル」「仕事効率化」「ゲーム」など全部で20のカテゴリがありますが、私が最もお世話になっているのが「教育」と「ライフスタイル」。

タイの電車に乗ると多くの人が携帯をいじっています。学生服を着た若い子たちから大人まで。使っている機種は、ほとんどがBlackberryかiPhone。いつまでも「日本の携帯みたいな折りたたみ式で大きいのがいい」とやっとこさ巡り合ったサムスンの携帯なんか、ちょっと恥ずかしくて出せないくらい、皆さん揃いも揃ってスマートフォンをピコピコやってます。

けどですね、私の心は「ふふふ、このバッグの中にはiPadが入ってるのよ。本当は出してゲームしたいけど、ほら、目立つでしょ。」9月にアメリカに行ってた義理の弟がiPadを買ってきたのはいいものの、3Gじゃなかったから買い直すということで私が買い取ったんですね。

今日から3連休

明日12月5日は、国王のお誕生日のため祝日となります。今年は日曜日にあたるため、翌6日の月曜日は振り替え休日となり、今日から3連休。会社も学校も全部お休みとなります。

タイでお給料が出るのは、だいたい月末最終日。ですから、この週末は給料日直後で3連休前とあり、昨日の金曜日はどこもすごい人出だったのですが、行ける場所が少なかった。先週から日本の知り合いが来タイ中で、金曜の夜は思い切り夜遊びがしたいと、私がアテンドをすることになったのですが・・・

ヘビ騒ぎ

我が家のあるバンコク郊外は緑がいっぱいで、空気がおいしい。高層ビルやマンションは無くて、夜は星空が綺麗。まだまだたくさんの自然に囲まれて、実に穏やかにのんびりと過ごしているのですが、「自然は怖いぞよ」と思うときもあり。

都会よりも住民の消灯時間が早いのか、午後9時を過ぎれば街はすっかり静寂に包まれ、ネオンが無いせいか夜の暗闇がやたらと濃く、ミステリアス、というか怖い。そこへ、突然の雷鳴と大雨が襲ってきたりすると、ホラー映画の世界ですよ。

日中はそういった怖さはないものの、自然に驚かされびびることもあり。

父の日

king.jpg今週の日曜日、12月5日はタイの「父の日」です。この日は、プミポン国王のお誕生日であり、国民のお父さんの誕生日を祝うとともに、全国のお父さんへの感謝の気持ちを新たにする日でもあります。

今年の父の日は日曜日にあたるため、翌6日の月曜日が振り替え休日となります。タイでは11月に入るとビアガーデンが始まり、中旬になるとあちこちのデパートや商業地区でクリスマスイルミネーションが始まり、年末モードが高まります。その中でも、5日の父の日はタイ国民にとってとても大事な一日であり、国王への愛、そしてお父さんへの愛を再確認する日となります。

先日、タイでパスポートの更新をしてきました。問題なく申請と受領が行われ、手元にはこれから10年お世話になる新しいまっさらなパスポートが。

でもですね、まっさらじゃダメなんですよ。タイにどういうステータスでいるかを表すVISAを、旧パスポートから新パスポートに移し変えないと使い物にならないんですね。日本大使館でも、できるだけ早いうちに、遅くても次回の出向時までには移し変えの手続きをするように言われましたので、新パスポート取得翌々日に行ってきたVISAの転記についてお話したいと思います。

パスポートの申請が無事受理されたら、今度は受け取りです。スタジオで撮った写真が綺麗にラミネートされてるかしら、ICチップ入りになってるんだな、とかこれから10年お世話になる新しいパスポートとの対面に心はずませながら、今回はMRT(地下鉄)ルンピニ駅から大使館に向かいました。

受領時に持っていくものは、申請時にもらった受理票手数料(申請費用)のみです。大使館の入り口のセキュリティチェックで、本来ならばパスポートを提出するのですが、「今日はパスポートを取りに来た」と言えば通してもらえます。なんですが、ノーメイクだったせいか、ぴちぴちの制服を着たガードマンに「何だ、タイ人だと思ったよ、本当に日本人?」と聞かれたので、受理票を見せて中に入りました。 

パスポート.jpgパスポートの期限があと半年後にせまり、先日こちらでパスポートの更新をしてきました。盗難や紛失に遭わない限りは、5年もしくは10年に一度のこの手続き。10年前に更新したのは日本だったし、親が助けてくれたし、はっきり言って手続き内容を何も覚えていなかった私ですが、今回はノンイミグラントビザというステータスで外国にいる身。

ということで、パスポートの更新からビザの移し変えまでの手続きを記しておこうと思います。

FIFAワールドカップが終了してもうすぐ4ヶ月。日本が予選を勝ち進んでいるときは、「アジアの星」とばかりにタイ人は日本チームを応援していました。日本がパラグアイに負けた翌日は、会う知り合い全員に「日本は本当にがんばった、感動したよ」と言われたものです。しかし4ヶ月も経てば熱も冷めるというわけで、ワールドカップ以外の試合は、じっと見ることができない私に至っては、そういえば今年はどこの国が優勝したんだっけ、とあれだけ盛り上がったくせに忘れる始末。

タイ人もそうかというと、そうじゃないんですね。タイのサッカーチームはまだ世界レベルではないですが、リーグ戦は行われていていますし、テレビの中継もあります。そもそもタイではサッカーへの関心が強く、特にイギリスのプレミアリーグ人気は絶大で、ワールドカップが終了しても引き続きサッカー熱の冷めない、特に男性は多いようです。

タイ病院事情

11月に入ってから急に肌寒くなり、咳、鼻水が出るなあと思いつつBTSや繁華街などの人ごみを避けて通れないでいたら、風邪を引きました。タイでかかることの多い、ひどくならないけど治りにくい夏風邪、ではなく今回は本格的な風邪でした。行きつけの薬局で、鼻水を緩和する薬、喉の痛みをとる消炎剤そして解熱剤を処方してもらい、大人しくしていたのですが・・・

タイの風邪薬

寒くなったと思ったら、早速ゴホゴホ。え、誰がって?私がです。夜は長スウェット上下に毛布を被って眠り、日中も短パンからジーンズに切り替えて靴下まで履いて過ごしているのに、一人風邪っぴき。家族のタイ人の皆さんは、「涼しくて気持ちよいね」といつもと同じ格好でピンピンしてます。

できる限り風邪は引きたくないですし、引いても化学系の薬に頼るより、栄養と睡眠をしっかり採って自然治癒したいところですが、そうもいかない場合はやはり薬が助けてくれます。そこで、今回はタイの風邪薬をいくつか紹介したいと思います。

タイの11月

今日から11月ですが、しかし今朝は寒かった。6時台のバンコクの朝は、まだ薄暗く起きるのがつらいほど。顔を洗った水の冷たいこと、冷たいこと。朝のシャンプーは当面夜にシフトさせないといけないし、洗濯機から取り出した洗濯物もヒンヤリしたままだし。

いつもは子供を学校に送り届け、一仕事してから朝食を採るのですが、今朝は前倒しで温かいご飯をもりもり。寒い朝にお腹が猛烈に空いたのは、体が燃やすべくエネルギーを欲していたのでしょう。

タイの女優結婚ラッシュ?

先日、トンローのJアヴェニューというおしゃれなショッピングモールにある屋外のカフェでお茶をしていたら、女優さんを見かけました。ここは、おしゃれでハイソな方々が集まるので有名で、以前も最近引退を表明したテニスプレーヤーのパラドンや、「あ、テレビで見たことあるなあ」という俳優さんを見かけたり。日本だとなんとなく「夜の六本木、青山、西麻布」でないと遭遇することもなさそうな芸能人ですが、タイではけっこう普通に見かけます。

☆今回のブログには全部で4人のタイの有名女優さんが写真付きで登場します。年齢が一番若いのは誰でしょうか?(答えは一番下にあります)

 

洪水被災地への募金先

テレビや街角では洪水被災地域への寄付を呼びかけています。タイに住む外国人である私にも、何かできるのではと、募金先を調べました。