ツルハドラッグがやってくる

表題のなんとも嬉しいニュースをお伝えする前に、昨日こちらのブログ(http://www.thaiworker.net/cat592/worse-situation-airport.html)でも取り上げましたが、「スワナプーム空港の混雑悪化」というニュースを受けて、タイ国政府観光庁から正式なアナウンスがありました。

スワナプーム国際空港の混雑について

バンコクのスワンナプーム国際空港では、セキュリティチェック強化のため、時間帯にもよりますが、チェックインカウンターと出国審査が非常に混み合っています。 

状況によっては、チェックインと出国審査に2時間以上を要する場合もあり、ご搭乗予定のフライトに乗り遅れそうになるケースも発生しています。
スワンナプーム国際空港ご利用の際は、上記の事情をふまえお早めの到着をお勧めします。

あれ、人員不足が原因ではないの?確かにセキュリティチェックには時間がかかりますが、あのカウンターを倍増すればいいだけのに、それができる態勢ではないということではないの?と食って掛かりたい気持ちは抑えて、当面はフライトの最低3時間前には空港に到着しておくことですね。

ツルハドラッグのロゴ.jpgでは気持ち新たに本日のお題に入りましょう。実家の近所にもある私の大好きな「ツルハドラッグ」がタイに上陸するというニュースです。

Newsclipウェブ版より

ツルハホールディングス(札幌市)は14日、タイの合弁会社ツルハ(タイランド)がドラッグストアのタイ1号店を5月に出店すると発表した。バンコク高架電車BTSエカマイ駅前に5月にオープンする予定の大型商業施設「ゲートウェイ・エカマイ」の2階日本食専門店フロアに入居し、5月15日ソフトオープン、6月1日グランドオープンの予定。店舗はメゾネットタイプ2階建てで、1階185平方メートル、2階98平方メートル。

Gateway Ekamai.jpg「ゲートウェイ・エカマイ」は地上7階、地下1階で、延べ床面積9万3000平方メートル。回転寿司チェーン「がってん寿司」、ラーメン店の「幸楽苑」、「太龍軒」、「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」といった外食店、衣料品店、スーパー、スパなど約400店が入居する予定。周辺地域は日本人在住者が多い。

またもスクンビット通り沿いに、日本のお店が多く入った商業施設がオープンするんですね。この「ゲートウェイエカマイ」は、日本食専門フロアも持つ「Japanese Market」をコンセプトにしているそう。ここに日本のドラッグストアが入れば、そこはもう日本となるか?!

タイでドラッグストアといえば香港の「Watson's」とイギリスの「Boots」。どちらも日本のドラッグストアほどのぎっしり感はないものの、最近日本のチープコスメの取り扱いが増えてちょっと楽しい。しかし、ツルハがくれば最強、なんと言ったって2階建てのメゾネットタイプですから、階段脇にもびっしり籠が置かれたり、手すりの上にもぎっしり商品が吊るされていたりしそうじゃないですか。

ポイントカードはこちらでも発行するかな?化粧品だけでなく、日本の柔軟剤や除湿剤なんかも取り扱ってくれないかなと期待が膨らみますが、タイの薬事法とうまく掛け合って日本の商品をたくさん取り扱ってほしいものです。オープン後、再びレポートしたいと思います。