期間限定バーガー

日本のモスに行きたいな.jpg年に1~2回の里帰りでは、あちらこちらで日本の美味しいをいただくのが楽しみの一つでもありますが、まず子供が行こうというのが「モスバーガー」。実家の近くの店舗は、並木通りに面したガラス張り、子供用のおもちゃや塗り絵セットや絵本が用意してあったり、ソファー席があったり居心地が良い。また、産地直送のオーガニック野菜を使っていたり、黒板に書かれたお勧めメニューやら、期間限定のスープなど、大人も子供も幸せになれるハンバーガーの店です。

タイでも都心で母子昼ごはんというときは、9割方モスバーガー。そんな私たちにも嬉しい「限定バーガー発売」のニュースを今日は紹介したいと思います。

いずれもバンコク経済新聞より

プレミアムビーフ照り焼きバーガー.jpgモス・フード(タイランド)(本社=Silom Road、TEL 02-632-7570)は国内全店で12月27日から、「とびきりハンバーグサンド」の新商品「プレミアム・ビーフ照焼きバーガー」の期間限定販売を始める。

特徴はフランス・アメリカ・タイの原産牛の交配種で、タイの4大ブランドの1つとして知られる「カンペンセーン牛」の高級部位指定ブロック肉を使ったプレミアムビーフパティを使っているところ。通常90グラムのところを100グラムに増量し、同社特製の風味豊かな「ねぎ醤油たれ」を掛け、レタスと厚切り桃太郎トマトに目玉焼きも挟んだ。

 メニューは単品(109バーツ)のほか、フレンチフライ(S)炭酸飲料をセットにした「プレミアム・ビーフ照焼きバーガーセット」(159バーツ)も用意する。

同社の浅井靖綏会長は「テリヤキソースを世界で初めてハンバーガーに用いたのは当社。その私たちがテリヤキソースをさらに発展させた自信作が『ねぎ醤油たれ』。ビーフパティも高級焼肉店で使う肩肉のブロック肉だけで作りこだわりぬいた。必ずや満足いただけるはず」と自信を見せる。

 販売期間は2月29日まで。

照り焼きとハンバーガーを組み合わせたのはモスバーガーが最初だったんですね。私の家族も含め、タイの人は甘辛な照り焼き味が大好きですね。スーパーでは照り焼きソースも売ってますし、TERIYAKIという日本語もかなり定着してきているのでは。高級ビーフパテに、照り焼きソースが進化したねぎ醤油たれ、そそりますね。

また、アメリカ発のバーガーキングも限定メニュー発売です。

Angus Steakhouse.jpg米国系ハンバーガーチェーン「バーガーキング」全店で11月15日、ハンバーガー愛好家のためのプレミアム商品「Angus Steakhouse(アンガス・ステーキハウス)」の期間限定販売が始まった。

 年末年始のプロモーションとして投入した同商品。特徴は高品質のアンガス種100%のビーフパティを使い、素材にこだわった点。放牧でストレスを与えず健康的に飼育し、適度な脂肪のついた肉は柔らかで、鉄分、ミネラル、体に必要なビタミン類や有用な不飽和脂肪酸も多く含まれているという。

 このほかアメリカンチーズとベーコン、クリスピーオニオン、トマト、レタス、特製ステーキソースとマヨネーズを使用。バンズにもこだわり、表面にトウモロコシの粉末を振りかけ香ばしさを楽しめるように仕上げる。サイズはレギュラー(185バーツ)のほか 「ダブルバーガー」(240バーツ)も用意。

 バーガーキング・タイランドのマーケティングマネジャー、ナッタヤーさんは「ニュージーランドの『シルバーファーンファーム』で大切に育てられたアンガス牛。肉の質、おいしさは保証する。味と同様に重要なことは良質な輸入牛だが、手頃な価格で提供できること」と自信を見せる。

 営業時間は10時~22時(シーロム・ソイ2支店、トンロー・マーケットプレース支店、ナナスクエア支店、カオサン通り支店は24時間営業)。販売は1月31日まで(在庫がなくなり次第終了)。

こちらもこだわりのビーフにこってり系のソース。アメリカーンなバーガーもたまに食べたくなります。洪水のときの臨時休校分の振り替えで、当面土曜日も登校の我が子。週末遠出はできないけれど、土曜の学校帰りにどちらかに連れて行ってあげようかな。