2012年2月アーカイブ

インラック首相訪日決定

  6日から行きます.jpg首相就任直後に洪水問題に追われ、水も政府への圧力も収まってきたとたんに、かつて政治騒乱の中心部にいた所謂赤シャツ軍団に役職を与えたり、わかってはいたことですが、徐々にお兄さんである元首相タクシン色をますます濃くしているようにも見えるインラック首相。

3月から4月に掛けて、日本を含むアジア諸国を訪問すると発表されました。お兄さんは昨年、非公式に訪日済み。逃亡者の身でありながら特例でパスポートが発行され、特別待遇でVISAが降りて日本入国、現職議員と会談したり。

タイ式夢占い

良い夢を.jpg私の子供は、寝る前に枕に向かってお経を唱えるのを習慣としています。3回繰り返した後にお願いごとをするのですが、まず一番にくるのが「良い夢が見られますように」。かつて、私自身が子供だった頃を振り返ってみてもあてはまるのですが、子供というのは悪夢を見るのを非常に恐れます。ごくたまに怖い夢を見て起きると、半泣きで私に抱きついてきますからね。

眠っているときに見ている物語のような映画のような夢、自分の心理が反映されるとか、神のお告げとか、眠りが浅い証拠だとか、夢の謎を解き明かそうとする説はさまざまですが、タイでは日本とはちょっと違う面白い捉え方をされているんです。

日本で買えるタイの食材

前回の一時帰国、タイ土産に「グリーンカレー」や「ゲーンカーガイ」がパックに入ったものをいくつか持っていったのですが、輸入食料品を扱うカルディにまったく同じものが売っていました。実家近所のファミリーマートに入れば、無印良品のレンジでチンするだけのタイ米パックがあったり、西友に行けば普通にパクチーもココナッツミルクも棚に並んでいるじゃないですか。

この状況、10年前から比べると大進歩です。タイ料理レストランは当時もたくさんありましたが、自分で作りたい場合はタイ専門スーパーに行ったり、またタイ旅行のときにどっさりとペーストや調味料の類を買い溜めする必要がありました。

J-Live 本日開催

タイにいる日本人だけで行う音楽の祭典「J-Live」。バンコクで定期的に開催されているのですが、今日2月26日の午後1時から夜11時近くまで、RCAにあるパブCosmic CafeでJ-Live第4回目のライブがあります。

私もこの後時間を見計らって見に行こうと思っているのですが、バンコクの音楽好き日本人が、演奏する人も聞く人もどっと集まる面白いイベント、当日となってしまいましたがご紹介したいと思います。

爆発後の散乱.jpg前回のブログで、今月14日にバンコク都心部で起きた爆弾事件について書きました。(http://www.thaiworker.net/cat592/bomb-prakhanon-1.html)発生直後に日本のメディアでも報道されていたようで、家族や友人から何通か心配するメールをいただきました。

この事件が特殊なのは、タイ人が絡んでない点です。イラン人がイスラエル人を狙ったものであり、そのために準備していた爆弾がイラン人のアジトで暴発、未発弾を持って慌てて逃げたイラン人が自爆というものでした。これだけ聞くと別の国での出来事のような感じがしますが、日本人居住者も多いスクンビットの東の端、プラカノンで起きたのです。

被害に遭ったタクシー.jpg先週の14日バレンタインの日、バンコクでぞっとするような事件が発生しました。日本人をはじめ、外国人居住者も多いスクンビットエリアの端プラカノンで爆弾が爆発しました。昨晩その現場付近をタクシーで通ったのですが、運転手さんいわく、爆発時にたまたま近くに停車していたタクシーも被害を受け、命は取り留めたものの車も人も傷だらけになったそうです。

毎日่jpより

タイ・バンコク東部の住宅街で14日午後、3回の爆発が起き、外国人の男が重傷を負った。爆発物はこの男が持っていたとみられる。犯人がイラン人とみられることから、13日にインドのニューデリーとグルジアのトビリシで起きたイスラエル外交官を狙った爆破事件との関連を指摘する見方が強まっている。

日本製スマホがタイに

かちゃかちゃ.jpgタイでは電車でも地下鉄でも携帯電話の利用が自由にできます。日本のように、マナーモードの設定や優先席での利用を控えるアナウンスもなく、公共の乗り物の中で携帯を使っている人が非常に多い。つい数年前までは「携帯で話す」人が圧倒的に多く、電車内はがやがやしていたものです。

ところがここ数年、スマホが普及し始めてからは「携帯をいじる」人がほとんど。発声することなくおしゃべりができるチャットや、何してるの?と聞かずとも友達の近況がわかるSNSなどをしている人が多くなりました。

2回に渡って私のDELLノートパソコンが壊れたお話をしてきましたが、3回目の今日はどうやって実際使えるようになったかについて書きましょう。

そもそも、パソコンの心臓RAMがなかったこのPC、DELLの正規代理店でRAMを買い、メモリーも増強、Windowsソフト一も新したところ自宅でネット接続が不可能となりました。回線側のTrueの担当者と電話で話すも問題は見当たらず。機械側に関しては専門家に見てもらうも、やはり問題解決に至らず。いったい何がどうなっているのかわからないまま、気づけばiPhoneとiPadがいつしかPCの代替品となり、パソコンから離れた生活となっていました。

前回のブログからだいぶご無沙汰してしまいました。約1ヶ月ぶりに、無事にパソコンが復活し、ようやく「パソコンが壊れてびっくり 1(http://www.thaiworker.net/cat593/amazing-pc-1.html)の事の顛末を書ける次第です。

昨年末から不調をきたしたこのPC、ある日画面真っ暗お先真っ暗でメーカーの正規代理店に持ち込めば「RAMが入っていません」。それだけでも十分びっくりしたわけですが、RAMが入り、メモリーも増強した後から実際にPCが使えるようになるまで、それはそれは長い道のりでございました。