2010年12月アーカイブ

いろんな牛乳 2

牛乳を飲もう.jpg前回、タイの牛乳は「パック入りが多い」「フレーバーが豊富」、という日本の牛乳と異なる2点について書きました。そこで今回は、タイで売られている牛乳メーカーの種類について書いてみたいと思います。

スーパーに行くと、あらゆる種類の牛乳が並んでいますが、売れ筋だなあというのは素人目にもわかるくらい絞られてきます。売れている牛乳は、しょっちゅうプロモーションがかかっていて、2パック買うとお得になったり、試飲コーナーでキャンペンガールのお姉さんが配っていたり、棚がすかすかだったり。そこで、私の目から見た「タイで売れてる牛乳」を紹介してみたいと思います。

いろんな牛乳 1

Got milk.jpgタイに来る少し前にマレーシアにいたことがあったのですが、朝食用にと買った牛乳が甘いのにびっくりした経験があります。更に遡ることまだ小学生だった頃、家族で箱根に出かけたときに泊まったホテルで朝食に出てきた牛乳がやっぱり甘かった。普通の牛乳にお砂糖を入れてくれてたんですね。「まっずー」とコントみたいに吹き出したのを思い出します。

私は二十歳を過ぎる頃まで、食事の時の飲み物は水じゃなくて牛乳でした。たとえおかずが刺身だろうと鰻だろうと、With牛乳。

でもってその牛乳は、ふつうの牛乳じゃなきゃだめだった。

Blumarine.jpgいやあ、それにしてもセール前ってのはわくわくしますね。11月くらいから買い控えに励みつつも、ファッションTVで一流ハイエンドブランドのファッションショーを見たり、ELLE、Bazarなどのタイ版ファッション誌を読んでは「こういうの欲しい!!!」の連続。2011秋冬コレクションなんか、タイじゃ暑くて絶対着れないし、その前に買えないっつうのに、エルメスのレザースーツに見とれ、ブルマリンのフリンジスカートに憧れ。

そんな願いを叶えてくれるのが「ファストファッション」。そのファストファッションが一斉に価格を下げるのも間近。興奮しないわけがありません。

セール直近情報第二弾の今回は、スペイン以外の国のファストファッションについて書いてみたいと思います。

Sale.jpgもういくつと寝るとお正月~♪、お正月にはセールが始まるよ~♪

バンコクのデパートは、常にどっかしらのブランドがセールをしていますが、1月と7月は年に2回のビッグセールがある月。海外ブランドはこの時期しか値下げしないところも多く、セール初日から30%、50%OFFとくりゃあ、お買い物欲に火が付くのも仕方ありません。

かく言う私も11月くらいから、デパートの正規値段商品の買い物を控えております。どこから攻めようかしらと、楽しい作戦を練りがてら、今回はバンコクに店舗を持つ海外ブランドについて、ちょっと振り返ってみることにします。

おいしい春雨料理

春雨.jpgタイに来て食べる機会が増えた食材のひとつが「春雨(タイ語でウンセン)」。春雨は緑豆から作られる透明の乾麺で、主にアジアの料理に使われる食材です。日本ではどうやって食べていたっけ?と思い出しても、鍋料理、きくらげや野菜と和えた中華風サラダとダイエット用にと麺を春雨に置き換えたカップ麺くらいしか思いつかない。そうそう、春雨=食べても太らないイメージが強かったですね。それから、鍋料理では最後に入れないと溶けちゃう具材でもあった。

ところが、タイに来て春雨を食べる、食べる、実によく食べるようになった。全然ダイエット食じゃないタイの春雨。確かに春雨自体のカロリーは低いけれど、油や旨みとの絡みがいいもんだから、炒めたり、揚げたり、和えたり。ということで、今日はおいしいタイの春雨料理を紹介しましょう。

安全運転を目指して

交通渋滞.jpg今日から多くの会社や学校が冬休み、これで本格的にバンコクも年末年始モードに入ります。始業は1月4日の火曜日というところが多く、1週間のお休みがスタートです。

さて、一般のタイ人はこの連休何をして過ごすのでしょうか。

最も多いのは、故郷に帰る。バンコクに仕事や学業で出てきている人が、家族の待つ地元の県へと帰省します。これは日本でも同じですよね。そのほかの人たちは、国内国外旅行に出かけたり、家で過ごしたり。今年の我が家は「家でお正月」組ですが、それでも3が日は親戚や知人たちとの食事会が入っています。

交通量がぐっと増えるこの時期、「安全運転」への注意喚起が国をあげて叫ばれています。

サンタナがタイにやってくる

Santana1.jpgSantana(サンタナ)というバンドをご存知ですか?名前は聞いたことがあるけれど、曲は・・・という人いません?私もそうでした。しかし、タイに来てからサンタナに詳しくなりました。サンタナはタイでとても人気な外国のバンドのひとつなんですよ。

そのわけはもう少し後にお話するとして、来年の3月にサンタナがタイにコンサートにやってきます。実は2月にエリッククラプトンもコンサートを行いますが、旦那や知人のタイ人に聞いてみたところ、圧倒的にサンタナの方に興味があるらしい。

 

今年も残すところあと4日となりました。日本では、門松などが飾られているでしょうが、タイはまだまだクリスマスモード。♪ホワイトクリスマス♪がさっきもラジオから流れていました。

Be Cool.jpgさてさて、今回は年明け1月にセントラルワールドで開催される日本を紹介するイベントのお知らせです。その名も「クールジャパンフェア」。涼しい方のクールかと思ったら、「かっこいい」方のクールだったようで。これまで日本のイメージはむしろ「かわいい」。

タイ製日本語の「キクアノネ」(ぶりっ子を意味する)の上を行く言葉として「かわいい」はすっかり認知された単語となりましたが、今回は「かっこいい」。かっこいい日本というと、私がイメージするのは車のデザインやテクノロジー系ですが・・・

K village@スクンビット26

K village.jpg今年オープンしたバンコクの新スポットで一番ヒットだったのは、スクンビット26にあるK villageではないでしょうか。去年の中旬頃から、韓国街みたいのを作るらしいよとか、どこどこが店を出すらしいよとか、ちらほらと噂が聞こえおりましたが、3月の中旬頃にグランドオープンしてからも、どこがおいしいか、何を売ってるかなど、私の知人友人の間でもよく話題にのぼったのが、K Village。

ということで、今日は改めてK Villageについて書いてみたいと思います。

マダムへン

Gift Basket.jpgタイでは年末になると、家族や友人、お世話になった人にプレゼントをあげる、日本のお歳暮に近い習慣があります。

12月に入ると、デパートやスーパーでは写真のようなギフトバスケットが並びます。チョコレートやクッキーなどのお菓子、ツバメの巣などの栄養ドリンク剤、コーヒーとお砂糖、パスタとパスタソースなど、食品を中心としたセットを、籠に詰めてラッピングしたものが人気ですね。

もともとセットになっているものもあれば、内容を好きに選べるものもあり、選ぶのも楽しい。見栄えをよくするために「上げ底」はお決まりのようで、嵩の割りには商品の数が少なかったり、箱入りのビン物は箱から出して、箱も一緒にセットしちゃうので2つあるように見えたり。まあ、これもお愛嬌ですけど。

年末に向けて

end of year.jpg今年もあと2週間。バンコクにいると、東京で感じていたような師走のバタバタ感はありませんが、年末年始のお祭ムードみたいなものはあります。11月から始まったビアガーデンは佳境を迎え、年末に向けて大物アーティストの出演も増えていますし、イルミネーションに集まって写真撮影をする人たちも増えているように感じます。

私自身も忘年会のお誘いがあったり、週末は親戚達と集まったり、子供のクリスマスパーティがあったり、遊びで忙しい年末年始ってのはいいものです。でも、気持ちは引き締めていかないと・・・

NaRaYa

  ナラヤのロゴ.jpg前回のブログで、タイシルクで有名なジムトンプソンを取り上げましたが、今回は私達世代のタイ土産定番である「NaRaYa」について紹介したいと思います。

サテンのキルティングバッグのNaRaYaと言えば、タイにいる人にはもちろん、タイに旅行に行ったことがある人なら誰もが知っているメーカーではないでしょうか。もとは10年くらい前にフライトアテンダントのお姉さん達が持ち始め、可愛さと軽さであっという間に人気に火が点いたそうで、スーパーモデルブームで持てはやされた、黒白縞模様のヘンリベンデルのビニールバッグに次ぐ、「おしゃれサブバッグ」として流行しました。

ジムトンプソン

ポーチ.jpgタイに旅行で来ていた頃、母から「お土産はジムトンプソンで買ってきて」と毎回頼まれたものです。私世代のタイ土産定番が「Naraya」なのに対し、母世代には「ジムトンプソン」が圧倒的に人気で、ポーチやTシャツ、クッションカバーなどを買って帰りました。

ジムトンプソンといえばシルク製品ですから、他の一般的なタイ土産に比べるとけっこういいお値段がしますが、写真のようなコットンで作った製品もあります。柄がとても上品で落ち着きがあるものばかり、色味が落ち着いていて、タイっぽい柄が人気のようです。

ところでジムトンプソンって、確かタイで失踪したアメリカ人だったよな。と今更ながら、今回はジムトンプソンについて調べてみたいと思います。

 

4つのタイ料理 2

お皿.jpgマイルドな北部料理、辛い東北料理に続いて紹介するのは「南部料理」。

南部に行くほど、イスラム教徒が多く住んでおり、料理にもマレー系の影響が見られるのが特徴です。イスラム教においては、豚肉は不浄のもの、食べることが禁じられていますから、肉類では鶏肉、中部ではあまり食べない牛肉を使用、また海に囲まれた地域であることから、魚介類を使った料理が多いのも特徴です。

4つのタイ料理 1

バンコク、急に寒くなりました。一昨日の夕方降った雨の後から気温がぐんぐん下がり、久しぶりに冷房も扇風機もいらない夜となりました。昨日の夕飯は外食だったのですが、レストランが寒かったこと。「冷房効きすぎだよ」と表に出たら、外も同じくらい涼しかったですからね。とはいっても、気温は20度以上。日本で暮らしていたら、寒いと形容するに及ばない空気ですが、亜熱帯の国タイにいる身体には「寒かった」。

さんま.jpgタイには四季がありません。あるのは、乾季、暑季、雨季の3つ。平均気温が28,5度ですから、1年中夏みたいなもの。ですので、日本の食卓における「春のたけのこ」とか「秋の秋刀魚」に相当するものがなく、レストランにも「夏野菜のパスタ」とか「ふぐちり解禁」てな感じのメニューはありません。

果物に関しては、マンゴは暑季のものが一番おいしかったり、乾季はみかんが豊富だったりと、多少の「季節もの」はありますが、野菜や魚は年間を通しておいしくいただけます。

タイでは「食卓から季節を感じる」ということがあまりなく、タイで生活を始めた当初は、少しメリハリがないように感じました。その後、結婚してタイの家庭に入ってみたら、「タイ料理ってこんなに種類があるのか」とびっくりするほど、料理上手なタイママによるあらゆる味のタイ料理が出てきました。

リエントリーパミット

飛行機.jpg日本人がタイに滞在する場合、30日以内の滞在であればビザの必要はありません。観光目的であり、30日以内に第三国へ出国する飛行機のチケットがあれば、入国時に30日間の滞在許可スタンプがもらえます。

それ以上の滞在となる場合は各種ビザが必要となり、日本或いはタイ周辺国のタイ大使館、領事館でビザを申請取得します。観光ビザ、留学ビザ、ビジネスビザ、ロングステイビザなどいろいろありますが、複雑な手続きを終えて無事取得したビザも、もし「リエントリーパミット(再入国許可)」無しでタイを出国してしまうと、ビザは効力を失ってしまいます。

ビザでタイに滞在している人にとって重要な「リエントリーパミット」に関するニュースがありました。

タイでキムタク

キムタクウィスキー.jpg

右のポスター覚えてますか?1998年のサントリーシェリー樽仕上げPerformed byキムタク、でございます。

テレビコマーシャル→http://www.youtube.com/watch?v=QmP-wEeehbs&feature=related

を見れば「あああ!!!」と思い出す人も多いのではないでしょうか。最初は上半身裸のキムタクが、オンザロック片手にさらさらロン毛をなびかせてシャツを着ていく、セクスィーなCM。一発でやられましたよ。酒屋に走って、まだ表に貼ってあるのを、お店のおじちゃんに拝み倒して手に入れたのがこのポスター。 当時、似合わないのにロン毛男子多かったよな。私も女なのにキムタクの写真の切り抜き持って美容院に行ったもん。

ヨウ素で頭はよくなるの?

鉄骨飲料.jpg私の母は「栄養オタク」です。小さい頃から、「この食品には○○というビタミンが豊富に含まれていて、●●と一緒に食べると相乗効果で体内に吸収されやすくなるから、たくさん食べるのよ」とか言われてました。そんなこと言われても、子供にとっては「おいしいか、まずいか」の方が重要であって、けれど子供が苦手な味もおいしく調理してくれた結果、好き嫌いがほとんどなく、学校の給食も残さず食べる子供でした。

その後10代の半ばくらいだったでしょうか、「健康ブーム」が到来し、機能性ドリンクが出てきたの。ドリンク剤とは違う、カルシウムとかファイバーとか特定の栄養素を閉じ込めたドリンク。鷲尾いさ子が踊る「鉄骨飲料」、山田邦子が真面目に話す「ファイブミニ」。おお、懐かしい。

タイの金銭感覚 3

タイの富裕層は中華系がほとんど、おじいちゃんの代でタイにやってきて、タイで商いを始たら大当たり、お父さんの代、息子の代が受け継いでいくという世襲制を取りながら潤っているようです。タイには相続税が無いため、富が富を膨らまし続けるわけで、だからタイのお金持ちというのはしゃれにならないくらいお金持ってるんですね。

とはいっても、市場には新興勢力やらライバルは存在するわけで、その中を勝ち進み続けるだけの体力をもった企業であるのも事実。その結果生み出した巨大な富ある生活とは、いったいどんなもんなんでしょう。

タイの金銭感覚 2

前回のブログで、タイでの1000バーツは日本の1万円に近い感覚だと書きましたが、タイで生活する際の金銭感覚はなんとなくわかっていただけたのではないでしょうか?金銭感覚は、その人の所得にも左右されますが、タイの平均月給は6000バーツちょっとだし、最低賃金は一日辺り200バーツ少々というのが現状。

サラリー.jpg私の友人に、今でこそ自分でビジネスを立ち上げ成功したタイ人がいますが、有名私立大学を卒業して最初に就職したある日系会社の初任給が8000バーツだったとのこと。

親元から通っていたとはいえ、8000バーツですよ。それでも、家に3000バーツ入れ、残る5000バーツで1ヶ月やりくりしたそうです。タイの一般的企業では交通費は出ませんから、毎日のバス代、電車代、ランチ代、週末の遊び代、その他買い物などを5000バーツの中で捻出していたそう。彼曰く、このときのやりくりの経験が今の経営に生きているとか。安くおいしいものが食べられるタイですから、食費はだいぶ浮かせることができたにしても、20代前半遊びたい盛りの時期に、よくがんばったなと思います。

タイの金銭感覚 1

カオマンガイ.jpgタイに旅行で来ていた時代、お金を使うときは「バーツ価格×3」をして日本円に換算し、食事をしても、買い物をしても、その安さにびっくりしたものです。ガイドブックに必ず載っている、トンローの有名カオマンガイ屋台では、大人3人でビールまで飲んで一人300  円(約100バーツ)以下だったし、チャトゥチャックで靴2足買っても2000円(約700バーツ)いかなかった。

ショッピング.jpg安い、安いと思ってはいましたが、これはあくまでも日本で働き、日本円で給料をもらい、日本で生活をしているからそう思えるのであって、いざタイで生活をしてみると、タイのスタンダード、そして適正価格というのが見えてくるようになりました。

そりゃそうですよ、日本からやってきた日本人がびっくりする安さで物を売ってても、その人はタイで生活していけてるんですから。

首痛いわ.jpg昨日から私は軽いム・チ・ウ・チ。笑えません。左の首から肩甲骨の下くらいまで、筋がピキーンと張って、頭部を後方、左方に傾げようものなら、こめかみに衝撃が走る。なんとなく首が据わってないような感じで、昨日は頭と首を庇うためにへんなポーズを取りすぎ、胃の辺りに歪みがきたのかなんとなくムカムカ、夕飯を食べれませんでした。

大丈夫かわたし!?と9時間睡眠を採ったら、今日はだいぶ症状は軽くなり、洋服の着脱、洗髪、歯磨き、こなせました。ああよかったと、今日はだいぶ心も軽くなりましが、私をむちうちにしてくれたのは・・・

今回のお題は「道路事情」、交通事情じゃないですよ、「道路」のお話。歩行者目線でタイの道路事情について一言申せばならぬのです。というのも、先週立て続けに靴を3足も修理したからなんです。

Shoes.jpg私事ですが、小さい頃から大の靴マニアでして、旦那に「ポーレーオ、ポーレーオ(もう十分だよ)」と言われても、靴への投資(というほどの金額でもない)はやめられない。買ってきた新入りを眺め、鏡の前で履いてはポーズを取り、全角度からの靴の表情をチェック、いざ街に繰り出した後は大事に磨いてから靴箱に仕舞っています。という、一連の作業をしていたら3日連続、3足連続で靴の踵部分のゴムの脱落を発見。

「またかい・・・」と翌日まとめていつもの靴修屋に持ち込みました。で、そこの店員のお兄さんも「あ、また踵ね」と。何で、バンコクではこうも踵修理しなきゃなんないのか?

タイの朝食

少し前のブログhttp://www.thaiworker.net/cat591/thai-rice-1.htmlで、タイ人にとってお米がいかに大事か、そしてタイのお米がいかにおいしいかお話しました。西欧の食文化が入ってきてはいるものの、一般のタイ人は朝昼晩お米という人がまだまだ多いように思います。

和朝食.jpg朝からお米食べるの?と、それまで朝食をパンかシリアルで済ましていた私は、タイ人旦那と結婚した当初は戸惑いました。でもでも、自分の朝食のルーツを辿っていくと、目に浮かぶのはいわゆる日本的な朝食。ご飯、お味噌汁にシャケ、だし巻き卵にサラダと、お膳の中にお皿がいくつも並ぶもの。私だってかつては「もりもり朝ごはん」を食べてたんじゃないか、と思い出しました。

夏休みの度に泊まりに行っていた新潟県の幼馴染の家では、これに山菜のお浸し、茹でたとうもろこし、納豆、のり、筑前煮などなど、更に豪華なラインナップを毎日食べさせてもらってたなあ。

 

BTSの区間がまた延びます

BTS1.jpg現在のBTS(高架線)はオンヌット駅からモーチット駅までを繋ぐスクンビットライン、ウォンウィアンヤイ駅からナショナルスタジアム駅を繋ぐシーロムラインの2つの路線を走っています。

1999年の開通から11年、バンコク都心の交通渋滞を見下ろし、人々の重要な足となってきました。昨年5月には、チャオプラヤー川手前が終着駅だったシーロムラインが、とうとう川を越え、ウォンウィアンヤイ駅まで延長されました。電車で橋を渡りながら、有名5つ星ホテルや寺院を眺めることができるちょっとしたビュースポット。総武線から見える川原でランニング、草野球とはまた違った眺めが楽しめます。  

ユニクロがタイにやってくる

朗報です!

ロゴ.gif産経新聞より

カジュアル衣料大手の「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは10日、来年秋にユニクロをタイのバンコク市内に出店すると発表した。

 ユニクロの海外出店は2001年9月の英国が最初。今年は4月にロシアの「ユニクロ アトリウム店」、10月に台湾の「ユニクロ 統一阪急百貨 台北店」、11月のマレーシア「ファーレンハイト88店」とそれぞれ1号店を出しており、タイで11カ国・地域目となる。

 タイでの具体的な出店地域や開業時期は未定。

憲法記念日です

12月10日の今日は「憲法記念日」で祝日。先週の国王誕生日に伴う土日月の3連休に続き、またも3連休の週末となりました。

今から遡ること21年前、1932年のタイは第一次世界大戦後の世界恐慌の余波を受け経済的に困窮していました。民衆の中にそれまでの王族専制政治への不満が募り、ヨーロッパで民主思想を学んできた軍人によってクーデターが起こり、立憲君主制となり、その後12月10日に憲法が発布され、今日に至るまでこの日を「憲法記念日」としています。

タイ語で「パン」のことを「カノムパン」と言います。カノム=お菓子ですから、タイではパンはお菓子のカテゴリーに分類されます。日本では朝食はパンという家庭も多く、パンは主食の仲間入りを果たしていますが、タイではお菓子の域を出ていません。我が家のタイのおばあちゃんも、「あれ!今日はまだお米食べてなかった」と、朝食が麺或いはパンだったときはちょっと心配そう。それくらい、タイ人にとってお米は重要な食べ物なんです。

郊外にある我が家から少し車を走らせると、田園地帯が広がります。いつ見ても、一面緑が広がっているのですが、タイでは2期作は普通、多期作も多いそうで、1年中繰り返し繰り返しお米を作っています。タイのお米の生産量は世界6位、タイ国にとって農業はとても重要な産業というわけです。

おいしいタイ米1

屋台.jpgもうだいぶ前になりますが、初めてタイに来た最初の食事が「屋台」でした。タイ料理と言えばの「トムヤムクン」「ヤムウンセン」「パッブンファイデーン」など、日本のタイ料理屋で見たこと食べたことのあるメニューを頼みました。

本場のタイがどれだけ暑くて、本場のタイ料理がどれだけ辛いか知らなかった私は、最初の一口でどかーんと頭に突き抜けるものがあり、顔面から汗を滴らせながら、タイの魅力にはまっていったように思います。

タイで活躍する日本人俳優

タイの芸能界で活躍する日本人がいます。ドラマや映画に出演したり、舞台を開催していたり。タイ人の出演者に混じって、流暢なタイ語で演技している彼らは、一見タイ人のよう。テレビでそんな彼らに出会うと、同胞の活躍を嬉しく感じます。

今日はベテラン俳優の「矢野かずきさん」そして最近話題の「大関正義」さんの二人を紹介したいと思います。

イベント「OHO~SUGOII!」

日本とタイ両国によるコラボイベントは、日本ではタイフェスティバルがあったり、タイでもよさこい祭り、コスプレイベントなど、あらゆるジャンルで年に何回か開かれています。

今年を締めくくるのが、表題の「OHO~SUGOII!Bangkok‐Tokyo2010」というイベント。なんでも、タイ語でびっくりしたときの感嘆の音「オーホー」とタイで浸透しつつある日本の言葉「すごい」に値するものが集合するようで。

iPhoneにもBlackberryにもさほどそそられるものが無かった私が、今じゃすっかりiPadの虜になっているわけですが、その理由はやはり何と言っても、大きな画面でできる「アプリケーション」の楽しさにあります。

アプリケーションには「ファイナンス」「教育」「ミュージック」「ビジネス」「エンターテイメント」「ライフスタイル」「仕事効率化」「ゲーム」など全部で20のカテゴリがありますが、私が最もお世話になっているのが「教育」と「ライフスタイル」。

タイの電車に乗ると多くの人が携帯をいじっています。学生服を着た若い子たちから大人まで。使っている機種は、ほとんどがBlackberryかiPhone。いつまでも「日本の携帯みたいな折りたたみ式で大きいのがいい」とやっとこさ巡り合ったサムスンの携帯なんか、ちょっと恥ずかしくて出せないくらい、皆さん揃いも揃ってスマートフォンをピコピコやってます。

けどですね、私の心は「ふふふ、このバッグの中にはiPadが入ってるのよ。本当は出してゲームしたいけど、ほら、目立つでしょ。」9月にアメリカに行ってた義理の弟がiPadを買ってきたのはいいものの、3Gじゃなかったから買い直すということで私が買い取ったんですね。

またもラーメン

しっかしタイ人は日本食が本当に好き。寿司、天ぷら、とんかつ、カレーにラーメン。学食のメニューにありそうな、サービスエリアの食堂にずらっと並んでいそうなメニューの人気が高く、バンコクにはどんどん新しいレストランがオープンしています。

日本を離れてしばらく経つ私は、この手のメニューは日本にいたときも外食で食べるものだったので、日本で流行っている店がどんどん進出してくるのは嬉しい。大戸屋、カレーのCoco壱番、リンガーハットなどがタイではちょっとした高級レストランに格付けがアップされ、日本で食べるのと違った楽しさがあったりね。

 

今日から3連休

明日12月5日は、国王のお誕生日のため祝日となります。今年は日曜日にあたるため、翌6日の月曜日は振り替え休日となり、今日から3連休。会社も学校も全部お休みとなります。

タイでお給料が出るのは、だいたい月末最終日。ですから、この週末は給料日直後で3連休前とあり、昨日の金曜日はどこもすごい人出だったのですが、行ける場所が少なかった。先週から日本の知り合いが来タイ中で、金曜の夜は思い切り夜遊びがしたいと、私がアテンドをすることになったのですが・・・

プラトゥナーム市場

乾季のわりには思った以上に涼しくならないバンコクですが、朝晩は動いてもさほど汗が出ない。ならば、午前中のマーケットに行こうと、久しぶりに観光気分で出掛けてきました。

バイヨーク.jpg行き先は「プラトゥナーム市場」、洋服の問屋街です。場所はタイで一番高い建物である「バイヨークタワー2」近辺に広がります。初めて行く場合でも、空を見上げてこの建物のある方向に歩いて行けば、市場に辿り着くことができます。

BTS(高架線)の場合は、チットロム駅もしくはラッチャテウィー駅から徒歩10分ほどですが、一番近いのはエアポートリンクのラッチャプラロップ駅ですね。今回私はこの駅をスタート地点にしてみました。